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2007-09-11 Tue 15:36
![]() レストランPetrino 外からいつも眺めては、入ってみたかったレストランPetrino。 最初、中を覗いた時にとても暖かい雰囲気がし、石で作られた昔ながらのギリシャのお店の雰囲気と昔の写真がとても気になっていたお店です。 1990年に建てられたビルの中にあるこのレストランは、ギリシャの伝統料理をギリシャの昔ながらの雰囲気と共にもてなしてくれます。 ![]() 多くのギリシャの役者さんがこのお店に来店をしその人たちの写真が飾られています。 ![]() ![]() 耳にうるさくない程度にギリシャ音楽がバックで流れています。 ![]() メゼ(前菜などの軽いもの)を中心にグリル(炭焼き)とのお食事は、ウゾやギリシャワインにぴったり合います。 *ハウスワインは、サントリーニ産 お値段も手ごろでおなか一杯に飲んで食べてお一人約20ユーロ前後です。 PETRINO ATHENS THEMISTOKLEOUS & AKADIMIAS,(Omonia オモニア広場から徒歩で約5分) TEL.: (210) 38 04 100 / (210) 38 22 625 http://www.petrinorestaurant.gr/ にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-07-09 Mon 21:47
![]() photo by sum2004 いろんな国で作られ愛されているミートボールは、それぞれの国によって材料、調味料、料理の仕方が異なり その国のミートボールを食べるとその国の料理すべての味がわかった感じもしますね。 私は、ギリシャのミートボールを食べた時にミントの香りが口いっぱいに広がり最初は、ちょっとなじめませんでした。 しかし、ギリシャ料理を食べていくうち、ミントがたくさん使われていることを知り、次第に自分の口にも合うようになってきました。 今では、ミートボールにミントが入っていないと何か抜けた感じに思えるように冴えなりました。 そのギリシャのミートボールの呼び名は、keftedes ケフテデスといいます。 豚、ラム、牛肉のいずれかのひき肉にみじん切りたまねぎ、ガーリック、ミント、オレガノ、パセリ、つなぎにパン粉(もしくは、牛乳に浸したパン)、卵、塩、胡椒で味付けし混ぜ一口大の団子にして小麦粉をまぶして揚げます。 よくお祝いごとにだされたりウーゼリ(ウーゾを飲みながら軽い食事が出来るところ)やレストランだと前菜に出されます。 このほかに各国のミートボールをみてみると 中国・・・肉丸(ロウワン) スウェーデン・・・Kottbullar ケトブラー、豚または、牛肉のひき肉にたまねぎのみじん切りを加え卵とパン粉、塩、胡椒で団子にしバターで焼き上げる デンマーク・・・frikadeller フリカデラー、豚、子牛の肉のひき肉にたまねぎのみじん切り、卵、塩、胡椒をし混ぜ、団子にしてスープに入れて煮込む フィンランド・・・Lihapyorykat、 牛肉、豚肉のひき肉にたまねぎのひき肉、パン粉(もしくは、牛乳に浸したパン)を加え塩、胡椒で味付けをしてスープで煮込む オランダ・・・Gehaktbal ヘハックトバル、牛肉または、豚肉にクローブ、ナツメグ、パン粉、塩、胡椒を加えて混ぜこぶし大の大きさにし、焼いたりあげたり、スープに直接入れて食べる。 ドイツ・・・北では、Frikadellen フリカデレンまたは、 Frikandellen フリカンデレン 東部や南部では、Buletten ブレッテンまたは、Klopse クロプセ, Fleischpflanzerl フライスフランゼールなどと呼ばれている。 スイス・・・Hackplatzchen ハックプレツェヘン イタリア・・・polpettine ポルペッティーネ、豚、牛肉のひき肉にパルメジャンチーズ、塩、胡椒、ナツメグ、オレガノ、タイム、パン粉、卵などを加え丸めて小麦粉につけてあげます。 よくトマトソースに加えられて食べます。 また中東では、Kofta コフタ, kofte ケフテ, kafta カフタ, kufta クフタ 、 kafteh カフテーなどと呼ばれているそうで ギリシャ語のケフテデスに近い名前です。 世界中で作られているのでしょうが寒い地方は、スープに加えられるのが特徴のようですね。 ミントを加えたギリシャのケフテデス、是非一度食べてみてくださいね。 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-06-29 Fri 23:07
![]() photo by Adventuress Heart 紀元前2000年、古代エジプトにおいてパイは、食べられていたといいます。 その後、紀元前1400年から600年の間にエジプトからギリシャへ伝えられたといわれ古代ギリシャ人は、小麦粉と油脂を練りこんだ生地に肉や果物を包んで焼いていたといいます。 ![]() photo by Sashertootie また”Artocreas” アルトクレアス artos= パン creas= 肉 と呼ばれる練り粉の生地の上(現在のピタ生地のようなもの)にグリルをした肉をスプーンで載せて食べる料理があったとされこれがミート・パイの元祖では?といわれています。 紀元前100年ごろ、ローマ人に伝えられそれから1000年ぐらいの間にチーズと蜂蜜のパイなども作られたそうです。 12世紀、パイがイギリスへ伝わり現代の知られているようなミート・パイが作られるようになっていったといわれています。 ギリシャには、多くの種類のパイがあります。 シンプルなものは、フェタチーズだけを入れたもの。 人気のものは、ほうれん草や野草を使ったパイ。 そして甘いデザートのパイなどもたくさんあります。 ギリシャのパイのレシピは、ギリシャのごはん salahiさんが公開されています。 ほうれん草とフェタチーズのパイ http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50275024.html にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-06-14 Thu 23:23
![]() photo by tiefling サラダの起源は、古代ギリシャといわれ、古代ギリシャ人は、野菜が薬としての効果があるとし生で食べていたといわれています。 特にクレタ島では、紀元前にすでに作られていたオリーブオイル、フェタチーズなどと共に食べていたとされそれがげんざいのグリークサラダの原点とされています。 グリークサラダの別名は、ホリアティキサラダといい、田舎風サラダ まさにクレタ島で食べられていたサラダのことを指しています。 ギリシャにある昔ながらの素材(キュウリ、トマト、赤たまねぎ、グリーンパプリカ)に羊の乳で作ったフェタチーズをのせ 黒オリーブを飾り、グリーン、レッド、ホワイト、そして黒オリーブの彩がとても鮮やかなサラダです。 (写真は、白たまねぎになっていますがギリシャでは、通常赤たまねぎが使われ、キュウリの周りのグリーンの皮部分もとってしまいます) ここにドライオレガノを揉みながらふりかけ塩、オリーブオイルをかけて出来上がり。 *好みによってレモン汁、もしくは、ワインビネガーをかけます。 ギリシャに来てサラダを注文してもオリーブオイルがたっぷりかかっていて美味しさを感じられなかったという声も聞きますが ギリシャのオリーブオイルは、火を通さない限りあっさりとしたオイルでさっぱりとしたキュウリたまねぎととてもマッチしているはずですので グリークサラダを食べて油っぽかった!と言うことは、ないのでは?と思います。 夏場は、夏野菜のトマトやキュウリがとても美味しくこのサラダがとても美味しく感じられる時です。 ドレッシングを作る必要のない簡単なサラダですし是非試してみてください。 グリークサラダとサラダを使った応用編レシピは、ギリシャのごはんsalahiさんがご紹介されています。 http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50430627.html にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-06-08 Fri 22:24
![]() photo: by frippy ブドウの葉でお肉や、お米を包んだものがドルマデス *お肉のが入っていないのは、ドルマデス・ヤランジといいます。 お肉の入っていないヤランジは、宗教で断食のときに良く作られ食べられます。 またブドウの葉の変わりにキャベツの葉で包んだ料理もあります。 いずれもレモンをたっぷりとかけて食べるのが美味しいコツ タベルナでは、前菜として出されることが多いのでメイン前のさっぱりした味わいが楽しめます。 ![]() photo:by bulettchen333 ドルマデスは、お肉やお米を野菜の葉で包む料理をいい、くりぬいた野菜(トマト、ピーマン、ズッキーニなど)に詰め物をする料理をイェミスタ・ドラマデスといい、一般には、イェミスタ ![]() photo:By acjames888 と呼ばれています。 どちらも中に詰めたものは、ミントやディルなどハーブがたっぷり入ってとても味わいがある料理です。 *ギリシャ語では、ドラマデスと呼びますが 同じ様なブドウで包む料理は、中東料理にもありトルコやアルメニアでは、ドルマと呼ばれています。 ちょっとの手間でおいしいドラマデスのレシピは、ギリシャのごはんsalahiさんが公開されています ドルマデス http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50379899.html イェミスタ http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50452252.html ほとんどのタベルナでは、これらの料理がありますが場合によっては、作っていないときもありますので店に入る前に聞いてから 席に座られても良いかと思います。 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-06-07 Thu 23:27
![]() photo by southeast star ムサカは、ギリシャの料理といわれていますがギリシャから中東にかけて幅広い地域でムサカと言う名で食べられています。 作り方や材料は、多少違うようですがミートソースとベシャメルソースを使うのは、ほとんどどの国も同じ。 ただし中に入るものや料理人によってベシャメルソース部分が薄かったり厚かったりと言う点も違うかもしれません。 ギリシャは、なすとジャガイモのムサカが一般的。 ムサカを作るのに大きなナスとジャガイモを使うのと ひき肉は、赤身を使うのがポイント!!です。 (我が家は、牛の赤身ひき肉を使います。そうするといい感じにボロボロになってくれます) なすとジャガイモは、油に一回通すのですが、油っぽくなってしまうのでオイルを少々かけて電子レンジで柔らかくします。 ベシャメルソース部分は、卵と粉チーズを加えると風味とソースが固まりやすくプリプリになります。 焼きあがったら冷めるまで待ってからカットして食べるとしっかりと写真のような形が保たれます。 *暑いうちにカットをすると層が崩れる。 ムサカをタベルナで注文をする時は、まず一皿を注文し別けて食べて見るのがいいでしょう。 一人前の量の違いやお店の油を使う量の違い、ベシャメルソースの厚さの違いで味わいもだいぶ違ってくるので一皿頼んでいけそうならもう一皿頼むのが良いかと思います。 *タベルナでは、他の料理を注文するのも一皿ずつ頼むほうが良いかと思います。 作り方は、ギリシャのごはん salahiさんがかぼちゃで作ったムサカを公開されています。 *かぼちゃをなす、ジャガイモに変えて作る事がで着ます。 http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50562958.html ギリシャに旅行へ来てギリシャ料理が美味しくなかったといって帰られる旅行者の方がけっこういるそうです。 ギリシャ料理は、タベルナ(ギリシャ伝統家庭料理)だけではなくレストラン(ギリシャの伝統料理を活かした近代料理)でも食べることができますがなかなかレストランは、紹介されませんね。 そのレストランは、このブログでたびたび紹介していくとして タベルナは、団体旅行で連れて行ってくれるでしょう。 ただもし、勇気がおありでしたら フリーの時間に観光客ではなくギリシャ人っぽい人たちがたくさん入っているタベルナを見かけたら入って見てください。 味見程度に注文をして食べていただくと 多分、たぶんですよ。 料理の違いがわかっていただけるのでは?って思います。 また、ハウスワイン(グラスワイン)もお店によってまったく違いますのでこちらもちょっと試飲程度に頼んでから 美味しかったらデカンタで注文されるのが良いかと思います。 ギリシャ料理は、美味しいですよ!! にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-05-25 Fri 21:59
![]() パン屋さんに並ぶパクシィマディア(ギリシャ版ラスク) パン屋さんへ行くと焼きあがったパンの他に数種類の乾燥パン、パクシィマディがおいてあります。 白ゴマがついたもの ![]() 黒パンのパクシィマディ ![]() 丸い形のもの ![]() 他にも穀物が入ったものやオリーブオイルで作られているものなどいろいろな種類があります。 παξιμάδι パクシマディは、2度焼きした乾燥パン(ラスク)でギリシャの朝食(コーヒーなどに浸して食べる)によく出るものです。 ギリシャでパクシィマディ(ラスク)は、ダイエット(生活に良い食事の仕方)の一つに取り入れられていました。 *ダイエットは、ギリシア語の「DAITA」(生き方)から由来する言葉で「生活の仕方」「食事の方法」を意味しています。 そして伝統的にパクシィマディを食べているところがクレタ島で クレタ島には、とうもろこし、大麦、ライ麦、小麦などを使ったさまざまなタイプがあります。 ![]() クレタ島でダイエットのために食べられているパクシィマディを使った料理をntakos ダコスと言い 昔、バターがなかったクレタの人々は、オリーブオイルを使って食べる方法を考え トマト、フェタチーズの上にオリーブオイルをかけてドライオレガノをふりかけたものです。トマトから出る汁とオリーブオイルとが固いパンにしみこみ柔らかくなるのでとても食べやすくそして健康によく美味しい料理です。 パン屋さんで売られているパクシィマディアは、大きいので1個を食べるだけでもダコスにするとお腹いっぱいになりますよ。 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-04-26 Thu 23:13
![]() アテネには、たくさんのお洒落なバールやレストラン、カフェがあります。 それは、どこの国にも負けないほど感覚がお洒落なんです。 ギリシャへご旅行の際は、そんなギリシャの一面も見てほしいかなと思います。 今日ご紹介するのは、アテネの中にいながら地中海の香りが漂うバール fishbarです。 魚がメインの地中海料理のお店です。 ![]() fishbar Glyfada店外側 ![]() fishbar Glyfada店内は、ブルーとホワイトのコントラストなギリシャカラー ![]() fishbar kolonaki店内は、お魚をモチーフにしたかわいい作り ![]() fishbar kolonaki店 ホワイトを貴重としたバールがなんともお洒落 お店では、お寿司も食べる事ができます。 とにかくお魚、貝が食べたくなったらちょっと寄ってみてみませんか? お魚にあうお酒もたくさん揃っています。 料金は、お一人25-35ユーロぐらい。 fishbar Kolonaki, 4,Milioni str, Kolonaki, Tel:2103616546 fishbar Glyfada, 2,Zisimopoulou str, Glifada, Tel:2109680505-6974909710, にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ |
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2007-04-21 Sat 21:14
![]() 久しぶりにギリシャのお菓子をご紹介します。 (これらは、以前ホームページの方に載せていたものです) BAKLAVAS ![]() クルミ、アーモンドなどナッツ類をシナモン、シュガー、バターと混ぜ合わせ、紙のように薄い生地フィロで巻きオーブンで焼いたものに蜂蜜シロップをかけたお菓子 GALAKTOBOUREKO ![]() 少し固めのカスタードクリームをフィロで包みオーブンで焼いたお菓子。中には、たっぷりとカスタードクリームが入っています。 KATAIFI ![]() クルミをシナモン、シュガー、バターと混ぜ合わせ kataifi用の細いパスタをぐるぐると巻きオーブンで焼き上げ、檸檬シロップにつけたお菓子。 DIPLES ![]() 小麦粉に檸檬ジュース、ベーキングパウダー、ウゾを混ぜた生地を薄くし形を作りオイルで揚げたものに蜂蜜シロップとつぶしたクルミをかけた軽いお菓子 MELOMAKARONA ![]() 小麦粉、オレンジ汁、オリーブオイル、砂糖、ベーキングパウダー、ブランディー、シナモンを混ぜオーブンで焼きハニーシロップをかけつぶしたクルミをまぶしたオリーブオイル菓子 MADILAKIA ![]() クルミケーキのkarithopitaを小麦粉、ベーキングパウダー、ウゾを混ぜ薄くした生地の上に乗せオーブンで焼き上げたお菓子 IDORA ![]() ギリシャの島イドラで作られていたためイドラと名前がつけられたつぶしたクルミと生クリーム、シュガー、蒸留酒を混ぜこねたお菓子 KOURABIEDES ![]() 小麦粉、ベーキングパウダー、ブランデー、アーモンドを砕いたものを混ぜ厚めに形を作りオーブンで焼き冷めたところでたっぷりと粉砂糖をまぶしたお菓子(クリスマスに良くつくります) SIFNO ![]() ギリシャの島シフノスで作られていたためシフノと名前がつけられた皮付きのクルミを砕きつぶし蜂蜜と小麦粉を混ぜこなたお菓子 RIZOGALO ![]() よく子供がいる過程で作られるお米をゆでた中にミルクと檸檬ジュース、砂糖を入れてゆっくりとかき回しとろみがついたところで容器に移し替え、冷めたところでシナモンパウダーをかけたミルク菓子 ギリシャのお菓子は、蜂蜜シロップが使われているため甘いのもありますがこれが保存となるため2週間ぐらいは、もちますので日本へのお土産にもなるかと思います。 これらは、パンやさんなどでも売っていますが 出来れば本格的なお菓子屋さんで買われる方が良いかと思います。 お店は、ココ↓ http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-287.html にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ |
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2007-01-27 Sat 19:13
![]() Zanasギリシャ料理の前菜(メゼ)でよく食べるドルマダキアがお寿司のように見せた広告です。 GREEK SUSHIとなずけたこの広告は、缶詰の食品会社 Zanasのニュー製品の一つで ![]() 地中海ダイエットを基本としたメゼでの料理を缶詰にしたしうです。 ![]() 今までの缶の容器とは、違ってちょっとお洒落ですよね。 お洒落だから日本へのお土産にもいいですね。お求めは、スーパーで ドルマダキア : 米に挽き肉と野菜のみじん切りを加え、ブドウの葉に包んで煮込んだもの。 缶詰は、お肉が入っていないさっぱり目。これをヤランジといいます。 缶詰の中は、レモンの風味とオリーブオイルに包まれていますが食べる時は、オイルを捨ててお皿に移したドルマダキアにフレッシュレモンをたっぷりとオリーブオイルをかけて食べたほうがいっそう美味しさがまします。 ウゾとの愛称もバッチリなのでウーゼリ(メゼを出すお店)でいっぱいやりながらさっぱりしたドルマダキアをいただくのもおつですよ。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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