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2007-05-09 Wed 02:42
![]() ギリシャでは、古くからカーネーションは、様々な行事に飾られていました。 ギリシャ神話では、主神ゼウスの祭りにカーネーションで作った花冠を捧げる習慣がありました。 ![]() ゼウスの花 カーネーションの起源は古く、古代ギリシャやローマ時代から「ゼウスの花」といわれ、神に愛された花でした。 また古代では、カーネーションで冠をつくったり、香水や香辛料を作ったり、ブドウ酒の風味づけをしていました。 学名は、Dianthus caryophyllusで古代ギリシャ語のΘεός Άνθος(神の花)に由来しています。 古代では、カーネーションを治療薬にも使い、中でも香りは、精神安定として使われました。 その精神が落ち着かせてくれるカーネーションの香りは、現代においても数多くの香水に使われています。 ![]() カーネーションが配合された香水たち ニナリッチ レーリュデュタン 歴史的な名香と呼ばれ1948年発売以来根強い人気。 カーネーションの素直さとクチナシ、ジャスミンの優しい香り。 トップ:ジャスミン、ローズ ミドル:カーネーション、くちなし ラスト:サンダルウッド、ムスク キャロン ベロージア創立者ダルトロフがイタリアの静寂なベラージョ湖の美しさから着想を得1927年に発売された香水。 甘くなりそうな花々のなかでもカーネーションがスパイスを効かせて引き締めていてメリハリのある香り トップ:ベルガモット、マンダリン、アルデハイドなど ミドル:ローズ、ジャスミン、ヴァイオレット、カーネーション、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ、ライラックなど ラスト:ビャクダン、ムスク、バニラなど シャネル エゴイストプラチナム軽めの香り立ちと力強いスパイスの調和が絶妙なアロマティックウッディ。 トップ:レモン プラム コリアンダー ミドル:タラゴン カーネーション シナモン ラスト:サンダルウッド ムスク パチョリ カルバンクライン エスケープ1993年にカルバン・クラインより発売されたフルーツと樹木の香りが絶妙に組み合わされた魅力的な香り トップ:ピーチ アプリコット ローズリリー ミドル:カーネーション イランイラン シダー ラスト:バニラ アンバー ムスク クロエ ナルシス1992に発売された年発売ナルシス<水仙>を象ったボトルが美しいエキゾチックな雰囲気漂うフローラルフルーティーな香り。 トップ:ピーチ、パイナップル、プラム、ベルガモット、オレンジブロッサム、バイオレット ミドル:カーネーション、ガーデニア、ジャスミン、ローズ、スズラン、水仙 ラスト:サンダルウッド、シダーウッド、バニラ、アンバー、ムスク ラクリマ(フローラル フレッシュ)ラストになるにつれ、甘くパウダリーに香る トップ:ベルガモット、カモミール、セージ、キンモクセイ ミドル:ジャスミン、カーネーション、スズラン、ブルガリアンローズ ラスト:ピーチ、バニラ、ムスク、アンブレット ジバンシー アマリージュアマリージュとは、AMOUR(香り)とMARIAGE(結婚)を合わせた造語。 スイートホワイトフローラルの、ちょっと幸せな香水。 トップ:ピーチ、プラム、オレンジブロッサム、ヴァイオレットなど ミドル:イランイラン、ジャスミン、チュベローズ、カーネーションなど ラスト:サンダルウッド、シダーウッド、ムスク、アンバー、バニラ、トンカビーンなど ウンガロ ディーバディーバとは「歌姫」という意味。 フローラルの甘美さにグリーンノートを加え、落ち着いた甘さフローラルフルーティなフレグランス。 ムスク、ライラック、シトラス、イランイラン、ローズウッド、カーネーション、ジャスミン配合。 エリザベスアーデン グリーンティ爽やかなグリーンティーの香りは、疲れたあなたを優しく包んでくれる、 癒し系の香水 トップ:グリーンティ、レモン、オレンジ、ベルガモット、ペパーミント ミドル:ジャスミン、カーネーション、セロリシード ラスト:オークモス、ムスク、ホワイトアンバー *香水の香りが立ち始める時間は、1つの香水でもブレンドされた香料によってそれぞれ変わり時間の経過とともに変化する香りの表情を、3段階に分けています。 トップノート:つけた瞬間に香り始める清々しく刺激的な香り。 ミドルノート:つけてから30分〜2時間後くらいに感じる香りでその香水が持つ本来の表情を楽しめます。 ラストノート:つけ初めて2時間以降の香りで残り香りとして余韻を楽しめます。 上記にあげた香水は、カーネーションをすべてミドルで感じられる香水なので母の日のカーネーションギフトにもってこいでは、ないでしょうか。 アテネで香水を買えるところは、数多く HONDOS CENTER、ATTICAなどの大きなショップに行かれると種類も多く揃っています。 カーネーションについては、よかったらココを↓http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-168.htm にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-01-26 Fri 22:55
昨日のミルラに引き続き東方の3博士が贈り物に持っていったもう一つの香、乳香(フレキンセンス)についてもちょっと触れておきます。
![]() 乳香は、中国、エチオピア、イラン、レバノンなど、広く生育しているムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂の樹液のことをいいます。 フレキンセンス Frankincenseは、古代フランス語で ”真実の薫香”を意味します。 ミルラ同様、古代から神を奉るときに焚かれ呼吸を深くし呼吸回数を減らす作用があるので祈祷や瞑想する時にも使われました。 乳香もとても貴重で高価なもので乳香を手に入れるためにエジプト人は、フェニキアへ買いに行ったといわれています。 そのたびの通路は、”乳香の道”とよばれ国際交易路だったそうです。(2000年に世界遺産に登録) 古代エジプト 紀元前1500年代スネフルのピラミッドの壁には、 「天よ新しき乳香をもちて雨降らせたまえ、ホルス王スネフルの屋根に香を注ぎたまえ」と記されているそうです。 また紀元前1350年代のツタンカーメン王の墓所からは、石華石膏の壺に入れられた乳香の香膏が発見されています。 古代エジプト人は、神に奉るために焚くと共に女性が化粧品、香水としても使っていたそうです。 古代ギリシャ アレキサンダー大王は、若い頃から乳香を好んでたくさんつかっていたそうです。 それを知ったアリストテレスから ”そんなにたくさん使いたいのならシバの国を征服するしかないでしょう”といわれ香を得るためにシバを征服しに向かいましたがその途中病で倒れシバへ行くことは、なかったといわれています。 神話 ギリシャ神話では、フェニックスが好んで食べる食物とされており、アラビアの神話では、フェニックスの巣作りのときに使われたとされています。 ![]() Helius and Leucothoe. Drawing by Nicolas-Andre Monsiau, 1754-1837 (Les Metamorphoses d'Ovide, Paris 1806). *画像をクリックすると拡大します ギリシャ神話 愛と美の女神アフロディーテ は、へパイトスの妻でしたが軍神アレスとも情を通じていました。 太陽神ヘリオスは、そのことを知りへパイトスに密告をしヘリオスは、アフロディーテから恨みを買います。 ヘリオスには、オケアノス(大洋)の娘でニンフ クリュティエという美しい恋人がいてとても2人は、幸せでしたがある日、アフロディーテの策略でいつものように天空を火の馬車で駆けている途中、バビュロンの王女レウコトエの姿を見掛けました。 ヘリオスは、一目でレウコトエに魅了されてしまいます。 そして自分の思いを告げようとある夜、ヘリオスは、レウコトエの母エウリュノメの姿になって、レウコトエの部屋に忍び込みました。 ヘリオスが正体を現すとレウコトエは驚きましたが、ヘリオスの愛を受け入れたのでした。 これを知った恋人クリュティエは、嫉妬と怒りで狂い、2人のあることないことを方々に言いふれて回り、レウコトエの父であるバビュロン王オルカムスの耳にもその事が入りました。 厳格な父は、レウコトエのもとへ行き ”ヘリオスの方から言い寄ったのだ”と言うレウコトエの説明も聞き入れようとせず、すぐさま地面に深い穴を掘らせ、その中に娘レウコトエを投げ落とし生き埋めにしてしまったのです。 急を聞いたヘリオスがその場に駆けつけ、自らの光で地面に穴を開けレウコトエの顔を見ましたが彼女はすでに息絶えた後だったのです。 ヘリオスは、穴の中のレウコトエに神酒(ネクタル)を注ぎながら叫びました。 ”レウコトエよ!今すぐにこの香わしい大気を吸えるようにしてあげるからね!” するとレウコトエの亡骸は神酒に溶けてなくなり、そこから緑の木の芽が芽生え始めたのです。 やがてその芽は大木となり、芳香を放つ香木、カンラン樹になりました。 そしてその木からは、レウコトエの悲しみの涙がこぼれるのだといいます。その涙が乳香でした。 *ヘリオスは、同じく太陽の神アポロンと同じ神ともされ同一視されています。 効能 咳、喘息、気管支炎、喉頭炎、風邪、インフルエンザ 吹き出物のある肌、乾燥肌に効果をもたらすといわれています。 呼吸を深くし、呼吸回数を減らす作用があるため不安や神経痛の緊張、ストレス症状にとてもよく心を落ち着かせ平静な感情を起こさせます。 ギリシャで乳香といえば ヒオス島で採れる希少なコショウボクマスティハの樹液をよく使います。 マスティハも古代から医薬や焚香料として使用され非常にヒオス島でしか採れないことから高値で取引されてきました。 洋乳香と呼ばれ瞑想や浄化に良く、血行を促進し、若返りに良いとされています。 *乳香も地方によって香りが違うといいます。 いろいろな地方からの乳香、ミルラを焚いてみたいと思っている私です。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-01-25 Thu 23:33
現在ギリシャで香を焚くのは、多くは、キリスト教の神を奉るために使われていますが
古代では、ギリシャ神話の神々を奉るために焚かれていました。 ハーブ類は、ギリシャにたくさんあったためアラブからのミルラ(没薬)やフランキセンス(乳香)などと調合をしたりし焚いていました。 特にミルラは、香水にも使われとても高価で金以上に価値があったそうです。 ![]() 『乳香は神、没薬(ミルラ)は医師(あるいは救世主)、黄金は現世の王である』と言われキリストが誕生したときに3人の博士によって乳香、黄金とミルラが献上されました。 (現在、ギリシャの教会では、キリストに贈られたこの2つの香がとくに使われています。) ミルラは、医師が薬として使用していたことから、これは救世主を象徴しているとされたそうです。 昨日は、ミルラを探しに買い物に行ったのですがそこで思わぬ贈り物をいただきました。 ![]() そこのオーナーの話では、自分がアラブへ香を仕入れに行ったときにキリストに贈られたミルラ(すでに樹脂が石となっている)に出会いその一部を持って帰ったそうです。 その一部を日本人が私のところに始めて来てくれたとプレゼントしてくれました。 香りは、あまーいシナモンの香り ![]() 没薬(ミルラ) ミルラとはコンミフォラ属(エチオピア、ソマリアの原産木)の樹木(トゲのある小木)から分泌される樹脂のことをいいます。 樹皮から分泌される樹液は、空気に触れると赤褐色に変化します。 ミルラは、東インドでは、ミル myrrhと呼ばれ語源は、アラビア語のmurra、「苦い」からきているといわれています。 古代から香として焚かれ鎮痛薬、鎮静薬と薬として使われたり殺菌作用があることから遺体の防腐処理のために使用されていました。 * ミイラの語源はミルラから来ています。 また、この木の裂け目から滲み出た濃い樹液が高く売れることを知ったソマリアの住民たちは、この樹液の流出を促進させようとして、樹皮に刻み傷を付け商売にしようとしました。 ![]() Birth of Adonis, Picart et al. *画像をクリックすると拡大します。 ギリシャ神話 キプロスの王女ミュラ(ミルラ)は、とても美しい娘でした。 ミュラの母親は、「私の娘は、愛と美の女神アフロディーテよりも美しい」と娘の美しいことを自慢し言いふらしていました。 これを聞いたアフロディーテは、ミュラに怒りをぶつけ”自分の父親を恋焦がれる”呪いをかけてしまいます。 ミュラは、この呪い通り自分の父親である王を愛してしまいます。 そして許される恋ではない事を知りつつも自らの思いを抑える事ができずにいたある日、自分の素性を偽り顔は、布で覆い父親の寝室に通い続けるようになります。 そして12日目王は、自分のところへ毎日通ってくる女性の顔をどうしても見たくなりミュラが寝ているときに明りを照らし毎日通いに来た娘が自分の娘であることを知ってしまいます。 王は、驚きと悲しみ、彼女のした行為に娘を剣でつらぬこうとしますが これに気づいたミュラは、寝室から逃げ出し放浪の旅に出ます。 シバの地にたどりついたときには、ついに力尽き果て倒れてしまいます。 そして死を前にし改めて自分の行為と過ちを恥じ、死の世界でも生きる世界でもない場所においてくれと神に祈りました。 その姿を見た大神ゼウスは、ミュラを哀れに思い彼女を一本の木に変えました。 しかしそのとき、ミュラのお腹には、不幸にも王の子供を身ごもっていました。悲しみに明け暮れるある日、ミュラの体でもある木の皮が裂け、後々呪いをかけたアフロディーテに愛されることになる美少年アドニスが生まれました。 この悲しみでミュラが流した涙が樹液ミルラになったといわれています。 効能 風邪、喘息、気管支炎、カタル症状、咳、咽頭の炎症 歯肉炎、口内炎、声枯れに。 関節炎、下痢、消化不良、腹部の膨張感、食欲不振 心の癒しに、気力の衰え、無気力に *通経・月経促進作用があるので、妊娠中は使用しない。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2006-04-10 Mon 21:43
![]() ギリシャ神話では、香りに関してさまざまなエピソードがありますが人々が香りを知ったのは、神々が地上に舞い降りてきた時にとても香りの良い雲に乗って降りてきたというとき!らしいのです。 それは、ギリシャ神話での話ですが今では、聞きなれたアロマ(香り)は、ギリシャ語 άρωμα(aroma)からきているように、はるか古代からすでにギリシャの人々にとって香りは、とても重要なものとして使われていたそうです。 古代ギリシャよりも前、古代エジプトでは、香は、薫香、香料、医薬品としても利用したり乳香や没薬の防腐作用の効果を利用して、死んだ王の皮膚に浸出油を何度もすり込んでミイラを作ったそうです。 また、太陽神崇拝であったため、神に捧げる香りが1日3回焚かれ、没薬は、太陽神ラーのための香りとして日中焚かれたといわれています。 クレオパトラは、シーザーやアントニウスを虜にする<ため部屋中に香を焚き、バラの風呂に入り*キフィーという練香をボディーにつけ妖艶な身体をつくり上げたそうです。 *キフィーとは、レーズン、ワイン、ジュニパー、アラビアゴム、ヘナ、ハニー、シナモン、カラムス、ペパーミント、ガランガルルート、オリス、ミルラ、ベイ、シトロネラ、オレンジ、カルダモン、フランキンセンスなどをミックスした練香のこと 古代ギリシャでは、香の中でもバラを最も好み紀元前7世紀バラから作った香油や軟膏、バラ水などが人気でした。 古代で使われていた香を入れる瓶 ![]() 紀元前13世紀の香水か芳香オ イルを貯えるために 使用された鐙がねの瓶(cycladic art美術館より) また、香りについての研究が紀元前4世紀頃から始まり「医学の父」ヒポクラテス(BC460-377)は、芳香原料を病気の予防として香を焚くことや芳香風呂に入ること、香油マッサージをすることを勧めています。また、アテネの町を芳香植物を燻すことでペストから救ったそうです。 哲学者アリストテレスは”香りについて”という論文の中で、香りの思考、感情、健康に対する効果を論じ、匂いを感知する人間のメカニズムや味覚と嗅覚の関係を発表しました。 植物および生理学についてすばらしい知識の持ち主で香料や香りに関する論文も、数多く残しているアリストテリスの弟子、哲学者テオフラテス(B.C.370〜B.C.285年頃)は、彼の著書"植物史”の中でアラビアの香料について研究するために、使者をイエメンやオーマンに派遣し、乳香や投薬の生育・栽培についてまた防腐作用の効果についての調べが記述してあるそうです。 また香水と化粧品の材料として非常に重宝をしていたバラについては、「さまざまな香水を混ぜ合わせる場合、バラの香水を加えるとよいでしょう。というのは、香水の瓶の蓋を開けて真っ先に香るのがバラで、それによって他の香水の雑多な印象が和らげられるからです。ただし、バラが香るのはほんの一瞬だけ。まさにその繊細さとデリケートさゆえ、あっという間に空気中に霧散して、後から来る他の香りにかき消されてしまいます」と香水には、バラは、とても高貴で香り高く香水には、最も重要なものと記されてあるそうです。 また、B.C.400年頃の書物では、腕には、ミントを、膝には、タイム、髪には、マジョラム、シナモン、バラは、顎や胸にそしてアーモンドは、手足に良いと人体において香が良い事が書いてあるそうです。 後、ヒポクラテス医学を基礎とし、体系的な学問を築き上げ、17世紀にいたるまで、西欧における医学の権威としてあがめられたガレノス(129-199)は、精油を使ったコールドクリームの製造創始者としても有名になっています。 神の香り 乳香と没薬は、旧約聖書(マタイ伝第2章11より)の中に、「黄金とともに不老長寿の妙薬として幼子キリストに捧げられるエピソード」として書かれてあり、神聖な神の香りとされ、古代では宗教的にも医薬的にもとても貴重な香料だったそうです。 現代でも教会では、Λιβάνι(Lebani)と呼ばれる芳香には、古来から使われているフランキンセンス(乳香)、ミルラ(没薬)が使われます。 フランキンセンス(乳香) ムクロジ目カンラン科ボスウェリア属の樹木から分泌される樹脂のこと 香りは、ちょっとしたレモン系の香りで防虫効果があります。 ![]() ミルラ(没薬) フウロソウ目カンラン科コンミフォラ属(ミルラノキ属)の樹木から分泌される樹脂のこと ギリシャのサイトvalentine.grでは、香の写真の様子が見れます(英語) http://www.valentine.gr/christmas-herbs_en.htm 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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