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2005-05-25 Wed 17:24
![]() ギリシャには、才に満ちた数多くのスペシャリストたちがいます。 今日は、その中の一人、MILANDAのショップKONPLOTTをご紹介します。 MILANDAは、現在セブやルクセンブルクに滞在するギリシャ人で数年前にフランスにて始めて海外ジュエリーデザイナー賞をヴォーグ、エルなどの雑誌社が主催するクリエーターデザイナーを表彰するSHOWで受賞。 彼女の作るジュエリーは、すべて手作りでクリスタルや天然石などの素材を生かしたファッションジュエリーです。 今や全世界のスターたちが彼女のジュエリーのファンでマドンナやブリトニーなどもご愛用です。 このジュエリーは、アテネの中心KOLONAKIにショップがあります。 とても親切で英語も話す店長があなたにあうジュエリーを選んでくれます。 アテネにご旅行の際は、ぜひ立ち寄ってみてください。 ショップ KONPLOTT 8、Tsakalof St.Kolonaki SOTO CENTER 2F 更にKONPLOTTの情報は、ATHINAS caffe http://www.atlantide.gr/ATHINAScaffemode/Greeks/ATHINAScaffemodedesigner.htm よりご覧ください。 ATHINAS caffe をご覧になって来店したことをつげ、100ユーロ以上お買い上げのお客様にそれ相当の粗品が店長からプレゼントをしてくれます。 |
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2005-05-21 Sat 00:46
ギリシャでは、夜9時代にどこかのチャンネルで外国語のときは、ギリシャ語が字幕の映画をやっています。
なのでギリシャ語のテレビを聞き覚えるために見なければいけないと思いつつもやはりそちらの映画の方をついつい見てしまいます。 そんな中、以前イタリア語で見たインディーズ映画、”My big fat greek wedding"を先週放送してくれました。 イタリア語のときもとても楽しく見れたのですが今回は、英語。 面白かったです。 日本でも2003年に公開されその後DVDが出たそうですが見られた方、どうでしたか? ストーリーは、アメリカに住むギリシャ系移民の子の女性が、ギリシャ人ではない男性と恋に落ち、結婚にいたるまでを描くハートコメディーです。ちょっと大げさにギリシャ人の家系を描いていますがとても愉快で楽しくほのぼのとした映画です。 ギリシャ語もたびたび出てきますし、ギリシャ人の手のふりや、生活習慣などこの映画から学べるのでは、ないでしょうか。 ギリシャファンでまだ見ていらっしゃらない方がいらっしゃったら お勧めの映画です |
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2005-05-17 Tue 00:15
昨日、テレビでイタリアのジュエリーショップBVLGARIの歴史について触れていました。
BVRGARIは、BVと書いてBUと読むのですがこれは、ラテン文字からきています。そのことについても以前からちょっと不思議には、思っていたことだったのですが(ラテン語を使わずにイタリア語でBULGARIとしても良かったはずなのにと思っていました。) ブルガリの歴史は、ギリシャのEpirusにある小さな村でギリシアの銀細工師を営んでいた家から始まり、そこで、ブルガリの創立者であるSotirio氏が銀ですばらしいオブジェクトを作っていたそうです。19世紀半ばSotirio氏は、イタリア(ナポリ)へ移住をし1884年に、ローマのSistina通りに最初の店を開き、その後、彼の息子たちCostantinoとGiorgioの手助けによって、1905年に、彼は、今日のブルガリの母店Condotti通りに店を移したそうです。 それ以後、彼の息子たちの活躍、飛躍が今日のBVLGARIになったそうです。 BVLGARIとイタリア語を使わずラテン語にしていたことやBVLGARI商品の一つ一つが洗練されていて、すばらしいテクニックがなされていることは、ギリシャ人だったからなのです。 なぜならギリシャ人は、昔から細かい作業のシルバー細工や彫刻、宝石などを作るのにすばらしい技術、センスを持っていたと聞いています。 ギリシャに住む私にとってイタリア人が創設者と思っていた高嶺の花BVLGARIがなぜか身近に感じた昨日でした。 |
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2005-05-14 Sat 16:49
ギリシャと日本のファッションの違いについて書こうかと思いますが写真を載せると失礼にあたるかもしれないのできょうは、控えます。
私が初めてギリシャを訪れたのは、5年前。イタリアにいた私は、 イタリアの若い子は、自分をセクシーに見せる技を知っていると言うかちょっとでも暑くなってくるとすぐに肌を露出する若者が多かったのに最初驚きましたがそれも一年を過ぎるうちになれてしまい、気にならなくなっていました。 そんな頃ギリシャに旅行することになりました。 イタリアで慣れていた?私だと思っていたのですがギリシャの女の子、おばさんには、驚いてしまいました。 5年前です。いくらストレッチパンツが定着した頃とはいえギリシャ人は、若者からちょっとしたおばさんまでみんなピタパンツ(デザインに若者とおばさんの差は、あるものの) ギリシャ人は、お尻がが大きい人がかなりいるのですがその人たちもみんなピタパン、そしてもちろん太っている方も。 これには、驚きました。ましてサマーシーズンなのでもちろん肌の露出度100%!本当にこれには、驚かされてしまいました。(これは、現在も続いています。) 私は、ギリシャ人、ヨーロッパの彼女たちを非するのではなく驚いただけで改めて人、国、習慣、性格の違いがファッションの違いと言うことを知らされました。 日本は、常にひとから”かわいい”と言われたく決して”セクシー”ではありませんね。(*数%の方は、”セクシー”と言われたい方もいらっしゃるかもしれませんが) そして太っている、やせているを気にして太っている人は、ほとんどゆるい服装をしています。 あとは、性格的に内向型の人が多いのであまり露出した服を着ません。(現在の日本の若者も多少傾向が変わってきたといえ) 逆にヨーロッパ(特に南)は、”かわいい”では、なく”セクシー”(いやらしい意味ではない)と言われたく、性格も外交的な人が多いのでどんどん自分を見せる、主張させる服、様相をします。 なので太っているやせているは、彼女たちには、無関係なことなのです。 今年の春、トレンドのフルーツ、フラワープリントを着ている若者を見かけますがトップは、大きく胸を開けミニスカートやジーンズなどと組み合わせてセクシーにセンス良く着こなしています。 多分日本だとプリントのイメージを活かして”かわいく"上品に着こなすことだろうと思います。 お国が違えば着こなし方も変わるということですね。 日本の方、これからギリシャに来られるのでしたら、日本で着るにはちょっと恥ずかしいと思っていた露出系の服もピタ系の服も持っていらして、どんどん街、ビーチに着てください。 違った気分が味わえるのでは、ないでしょうか? |
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2005-05-09 Mon 01:58
![]() 今日は、初夏の香りがぷんぷん。アテネの南、Glyfadaは、海水浴、日光浴、そして水上プレイにとたくさんの人がやってきました。ここは、アテネの中心KOLONAKI地区の海岸バージョンと言ってもおかしくないほどKOLONAKIのショップがすべて集結している地区です。 日曜日は、ショップは、残念なことにお休みですが日に焼けた若者たちが大勢カフェにやってきて、賑わっています。 これからアテネにこられるのでしたらぜひ泳ぐもよし、ショッピングもよし、ナイトライフもよしのGLYFADAにいらしてください。 アテネの中心からでしたらトラムで来ることができます。 私の関連サイトATHINAS caffeでは、今週GLYFADAの特集をしますので見に来てくださいね。 |
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2005-05-06 Fri 20:21
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2005-05-04 Wed 21:38
![]() 5月1日のイースター前の一週間、日本もゴールデンウィークに入りさぞギリシャにも日本人観光客が大勢来るかと思いきやアテネの市内で日本人観光客を見ることもなくがっかり。 私は、ギリシャのイメージを一転してもらいギリシャの良さをもっと知ってもらいギリシャに多くの人が訪れてもらうことをモットーに今仕事をしています。 特にアテネは、ショッピング、レストラン、カフェ、ミュージアム、サッカー、ゴルフ場とさまざまに楽しめます。一日観光にとどまらずもっともっと滞在して楽しんでください。 私のホームページは、いろいろな角度でギリシャの新しい情報を伝えています。 ホームページは、ATLANTIDAです。 この夏は、ヨーロッパ随一のダイビングポイントがあるKALYMNOS島で大会もあります。ダイバーの方もエーゲ海の下もぐってみませんか? 日本人の皆さん、どんどんギリシャにいらしてくださいね。 |
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