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2005-05-17 Tue 00:15
昨日、テレビでイタリアのジュエリーショップBVLGARIの歴史について触れていました。
BVRGARIは、BVと書いてBUと読むのですがこれは、ラテン文字からきています。そのことについても以前からちょっと不思議には、思っていたことだったのですが(ラテン語を使わずにイタリア語でBULGARIとしても良かったはずなのにと思っていました。) ブルガリの歴史は、ギリシャのEpirusにある小さな村でギリシアの銀細工師を営んでいた家から始まり、そこで、ブルガリの創立者であるSotirio氏が銀ですばらしいオブジェクトを作っていたそうです。19世紀半ばSotirio氏は、イタリア(ナポリ)へ移住をし1884年に、ローマのSistina通りに最初の店を開き、その後、彼の息子たちCostantinoとGiorgioの手助けによって、1905年に、彼は、今日のブルガリの母店Condotti通りに店を移したそうです。 それ以後、彼の息子たちの活躍、飛躍が今日のBVLGARIになったそうです。 BVLGARIとイタリア語を使わずラテン語にしていたことやBVLGARI商品の一つ一つが洗練されていて、すばらしいテクニックがなされていることは、ギリシャ人だったからなのです。 なぜならギリシャ人は、昔から細かい作業のシルバー細工や彫刻、宝石などを作るのにすばらしい技術、センスを持っていたと聞いています。 ギリシャに住む私にとってイタリア人が創設者と思っていた高嶺の花BVLGARIがなぜか身近に感じた昨日でした。 |
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