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2005-06-28 Tue 16:11
私のホームページATHINAScaffèは、アテネと日本の飛行場(成田、関空)間の直行便再運行を目指し始めたわけですが先日直行便について調べたところ湾岸戦争前まで運行していた当時の日本人観光客は、ギリシャに年間14万人も訪れていたそうです。それが湾岸戦争後運休となりその後ギリシャへの日本人観光客は、8万人と激変してしまいました。運行再開話は、2000年オリンピックに向けて双方の航空会社で話し合われるとなっていましたがどうなったのか。結局去年のオリンピックでギリシャに来られる日本人は、8000人という数字が出ていたにもかかわらず臨時便でさえ一本も出ずにすべての方がアジア経由やヨーロッパ経由の長旅でアテネに入られてこられたわけです。私の不思議は、イスタンブールー成田間が運行されているのもかかわらずアテネ間が運行されないこと。それゆえに現在ギリシャの商品よりもはるかにトルコの商品の方が多く日本に流出していること。
この不思議を先日、日本国土省の国土交通ホットラインステーションへ問い合わせさせていただき本日その答えが戻ってまいりました。国土交通ホットラインステーション方わざわざありがとうございます。 解答”・直行便就航については、一義的には航空会社の経営判断の問題であり、現在のところ、ギリシャ側航空会社、日本側航空会社、いずれも運航計画を持っていないと聞いております。 ・まずは、関係者において、チャーター便等の活用により、需要の拡大を図ることが必要であると考えられます。”とのことでした。 先日ギリシャの観光に携わる大臣が日本へ行き、日本人のギリシャへの観光客アップ話しをしてきたと聞いていましたが結局何も解決できなかったのでしょうか? ともあれも日本の方に日本から近いギリシャと思っていただくには、まだまだ時間がかかりそうです。 ........直行便の再運行を願って......... |
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