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2005-09-10 Sat 15:03
ギリシャは、今、葡萄の収穫時期をむかえています。
葡萄は、庭のある家庭だと年代の親の木があり、日本のような葡萄棚にその木が一本あるだけでかなりの葡萄の収穫ができます。 また、ぶどう園は、葡萄棚ではなく写真のような ![]() 垣根栽培(背の低い葡萄の木)で葡萄を収穫します。 垣根栽培の良い点 棚栽培よりも日光があたりやすく、糖度の高いバランスの取れた醸造専用葡萄を栽培できる 現在は、ワインナリーで収穫した葡萄は、機械にかけてワインをつくっていますが昔は、風情があって ![]() このような人力車に葡萄やワイン樽をのせて運んでいました。 また葡萄を搾る際には、足踏みももちろん行われていましたが下の写真のような搾り機を使ってワインを作っていました。 ![]() ワインナリーの話ですと今年の葡萄のできは、上々なのでワインは、おいしい年だとのこと。 家は、先日ここでも書いた自家製ワインをつくっているおじいさんのワイン畑で葡萄の収穫を手伝い今年は、おじいさん自家製ワインのミニダルを手伝う代わりにもらう約束をしているのでとても楽しみな今年のワインです。 アテネ近郊のワインナリーで葡萄摘みや葡萄に関しての話などが聞けます。 ワインナリーへの連絡は、Athinas caffèサイトへ ギリシャワインを知るには。。。。。。。 ギリシャワインについての書籍 古代ギリシャでのパンとワインの話 |
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