☆彡すべては、ギリシャ人から始まった。ギリシャから神の贈り物をあなたへ☆彡
バレンタインに愛の花バラを ♡
2006-01-26 Thu 19:57
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バラの花言葉は、愛、恋、美、幸福、乙女、秘密、無邪気、清新 花言葉からも見られるようにギリシャでは、結婚式でのブーケは、バラの花が風習になっています。
rosemini.jpg 愛の花
古代ギリシャ時代よりバラの花は、愛、美、喜び、純粋と人々から思われていたバラの花。なぜ愛の花と言われていたのでしょうか?
バラの香りは、神経を落ち着かせ、情緒が安定、脳がリラックスし、幸福感を感じさせる効能があるとされています。古代ギリシャでは、祝祭の際、最高級のバラ香料が使われ、宴席には、バラの花、食べ物、飲料水、ワインもバラの花を入れ、バラの香りに包まれながらお祝いをしたそうです。
まさに人々は、バラの香りに酔いしり、幸せに浸りながらお祝いをしたのでしょう。
さらにバラの花には、強壮作用があるといわれ、結婚式には、ぴったりの愛の花だったとされています。
rosemini.jpg バラの花と健康
古代ギリシャでは、医学的にもバラの効能については、知るよしがあったようですが人々は、それを知っていたかどうかは、定かでは、ありません。しかしバラの香料は、古代よりギリシャ人に愛好され毎日香料を体にぬる風習があったそうです。人々は、美と健康を家からも外からもバラから吸収していたことになります。

今、知られるようになったバラ水は、古代ギリシャのこの頃から使われていたそうです。
バラ水は、シミ、しわを防ぎみずみずしい若い肌を保つといわれ、殺菌効果もあることから日焼け、肌荒れも鎮める効果があるそうです。
そのほかバラには、風邪、気管支の感染症、胃炎、便秘、下痢、鬱病などの内科系、咽喉炎、目の炎症、小さな傷、口内炎、月経困難症などの外家系にも効果があり結膜炎にはバラ水で目を洗うと良いとされています。
rosemini.jpg ギリシャ伝統のお菓子とバラ

ギリシャには、バラ水を使ったお菓子があります。私は、ルクミを食べたことがありますが香りよくおいしかったです。
そのお菓子の作り方は、こちらのサイトへ
ピスタチオのクラビエデス
ギリシャのごはん
http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50210774.html
Amigdalota yemata
(英語)胡桃の入ったお菓子
http://astronet.gr/modules.php?name=News&file=article336
Krema me rodonero(英語)
http://astronet.gr/modules.php?name=News&file=article437
Loukoumi(英語)ルクミ
http://astronet.gr/modules.php?name=News&file=article451
Wine with rosewater and rose petals (英語)ワイにバラの花を浮かべた飲み物
http://www.gourmet.gr/greek-recipes/show.asp?gid=1&nodeid=17&arid=799
ローズウォーターの化粧水の作り方、ローズティーの入れ方、ローズジャムの作り方など親切に教えてくれているサイト
ハーブ研究家のハーブレシピとハーブ専門店はハーブの香り(日本語)
http://www.herb-scents.org/herbgoods94.html

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神話の中のバラ ♡
2006-01-26 Thu 00:00
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ギリシャ古代から愛のシンボルとしてみなされギリシャ人に愛されてきたバラ
ギリシャ神話でもバラの誕生から色、とげがどうしてついたのかという話が残されています。あくまでもそれは、神話の中の話なのでここに書くほかにもバラに関する神話説は、多々あるようですが。。。
でもちょっと気になりませんか?

バラの誕生
ことの始まりは、愛と美の女神アフロディーテが海水の混ざった海より誕生した際に大地が彼女の同等の美としてバラの花を作ったとされています。

また、アフロディーテが生まれた時に西風の神ゼヒュロスによってキプロスまで連れて行かれました。そこで女神たちによって彼女は、より美しく飾り立てられ更にオリンポスの神々のところへ連れて行かれました。そのとき、神々は、彼女のあまりの美しさに彼女の美と同等のバラの花を作り彼女の誕生を祝ったという話もあります。

バラのとげ
アフロディーテの子供エロスがバラの花を摘んでいる時にバラの花のあまりの美しさに見せられバラにキスをしようと顔を近づけた時に、バラの中にいたハチが驚きエロスの唇を刺しました。それを知ったアフロディーテは、激怒しハチをたくさん捕まえエロスの矢にジュジュつなぎにしようと企てた時、エロスを刺したハチのとげを抜きバラをうらみ、バラの茎にハチのとげをつけたといわれています。

バラの色
アフロディーテは、後、アネモネの花に変えられたといわれているシリアの王子アドニスを愛していました。
そのアドニスがある日、狩をしている最中にイノシシに突かれ悲鳴を上げました。旅をしていたアフロディーテが彼の悲鳴を聞き急いで彼のところへ行こうと茨や岩場に足を踏み入れて彼女の足は、傷だらけになっていました。その時に白いバラも踏みつけてしまい
その白い花は、彼女の足の血で真っ赤になったといわれています。

また、アドニスの死を知った時にあまりの悲しさにアフロディーテの紅涙の流した涙が白いバラが赤くなったとも言われています。

ギリシャ神話ってちょっと面白く、ロマンティック♡それでいてちょっと人間的なんですよね。

明日は、バラがもたらす美と健康についてです。


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