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2006-02-01 Wed 19:18
![]() 先日、ちょっとスポーツ商品でも見ようかとNIKEに行ってみた。NIKEの商品が好きというわけでもないけれど自宅で動きやすい服を見つけるには、シンプルでちょっとかっこいいここの商品がいいかなといつも見に行く。 さて知る人ぞ知るNIKEの誕生ストーリーをここに。 オレゴン大学の陸上部でビル・バウワーマンコーチと同陸上部のフィリップ・ナイト選手は、1964年に共同出資でブルーリボンスポーツ社をっ設立。同会社にて日本のオニツカタイガー製靴会社(現アシックス)製品のアメリカでの輸入販売を始める。1971年、同社初の正社員であったジェフ・ジョンソンの夢の中に、勝利の女神ニケが現れたことから英語読みに変えNIKE(ナイキ)とブランド名をした。 ![]() SWOOSH(スウッシュ)は、1971年にポートランド州立大学でグラフィック・デザインを学んでいたキャロライン・デビットソンによるグラフィック・デザインで、勝利の女神ニケ(NIKE)の翼を表してる。当時、デザイン料として支払われた金額は35ドルだったがその後、ナイトよりダイヤが入った金のスウッシュ指輪と、ナイキの株を受取り、多額の配当が彼女に支払われたという。 1974年、ナイキブームのきっかけがバウワーマンが朝食用のワッフルから思いついたというワッフル・ソールのランニング・シューズを発売し、大人気。 1978年に社名をナイキに変更、 1984年、当時まだノースキャロライナ大学のバスケット・チームの選手だったマイケル・ジョーダンと契約。彼は、このとき、NBAシカゴ・ブルズへ入団しようとしていた。この契約がきっかけでスニーカーの名作「エア・ジョーダン」を発表し、爆発的ヒットとする。 さてナイキにスポーツ業界での勝利をもたらした女神NIKEとは? ![]() ギリシャ神話の中でオリンポスの神々のトップであるゼウスのメッセンジャー役をつとめる有翼の女神。 ニケは、神々の贈り物として人々のもとへ勝利をもたらすと言い伝えられ、戦いや国家の守護神であるアテナの随身ともいわれていることからアテナの手の上にいる小さな金色の像として表されることが多いとされています。 写真の像は、サモトラケ島にて発見され、現在パリ・ルーブル美術館原型所蔵されています。 詳しくは、ルーブル美術館オフィシャルサイトへ アテネのNIKEショップ 34, Tsakalof St.Kolonaki Tel : +30 210 363 6188 オフィシャルサイトhttp://www.nike.com 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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