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アテネのクリエーターバザー
2006-02-06 Mon 19:03
 今は、ギリシャのクリエーターたちも他国同様、2000年を境に新旧交代の時期を向かえているさなか。
2000年には、すでにアテネオリンピックを開催するにあたってオリンピックスタジアム、ホテル、カフェ、そして観戦客が訪れるだろうショップストリートは、修復や新店舗などのアイディアに若手のクリエーターを起用。ホテルャカフェの内装は、モダンになりKolonaki, Kifissiaには、海外ブランドが参入したり国内の若手デザイナーブランドがショップをオープンをした。(現在も続いている)
オリンピックは、終わったけれどこの勢いは、止まらず、アテネの街は、今もリニアルやニューオープンで工事、工事。

ファッションにおいては、ミラノコレやパリコレ、ニューヨークコレに若手デザイナーがどんどん参加をしている。
数年前は、ほとんどギリシャのデザイナーの名も知られていなかったが世界のコレクションに参加をしていけば名も広がりそのブランドを求めてギリシャに来てくれるショッピング目的の観光客が増えてくるのでは?と私は、思っている。
もちろん世界の桧舞台へ立とうとするデザイナーやクリエーターもいれば、ギリシャ国内で活躍している人たちもたくさんいる。
rerepapa.jpg

この写真は、KOLONAKIにお店を持つREREPAPAのデザイン商品。
大学時代からクリエーティブなセンスを持ち合わせていた二人(Penata Papazoglou,Pebecce Papastavrou)が2002年にショップをオープン。
彼女たちは、自分たちのオリジナルの商品と自分たちが選んだ海外ブランド商品をショップで展開。
当初より雑誌にもかなり取り上げられている。
彼女たちのようなクリエーターやミュージシャンたちは、自分たちの活動の一つのように世界でいろいろな募金活動をしているが彼女たちもそうであった。
今年は、セールという形式をとらずバザーという形でHIV/AIDS募金ため、シーズンオフの商品を販売
クリエーターならではの発想かも知れないけれどバーゲンで更にお店の利益を上げようとしているショップが多い中、なかなかの良い考えに好感を持ってしまった私。
(実は、彼女たちのところへ1年前に仕事で尋ねたとき、あまりいい印象を持っていなかったのでそれ以後、ここへは、足が遠のいていました)
又これを機会に行ってみようとかと思ってしまったのでした。

REREPAPA バザー
日にち:  2月25日  10時から6時
場所: REREPAPA SHOP www.rerepepe.gr
62,Skoufa Kolonaki Tel: +30 210 364 4300
バザー商品:
Erotokritos,senada Theory,Ivana Helsinki ,Spain's Josep Font,
Chie Mihara, Rerepapa etc...

この日近くに行くことがあったら除いてみてください。場所は、Kolonaki のSkoufa通りをまっすぐにどんどん行った右手にあります。

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