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ギリシャに咲く春の花
2006-03-16 Thu 20:00
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春になるとギリシャのあちらこちらの野原や高原などで見かけるアネモネの語源は、ギリシャ語のάνεμος(anemos)です。
その語源どおりギリシャでは、アネモネは、3月から春風とともに花が咲きはじめます。
アネモネは、3月の誕生花(日にちは、まちまちなのであえて書きません)としても親しまれている花ですが花言葉は、春の陽気とは、逆にちょっと寂しい悲哀、恋の苦しみ、はかない恋などだそうです。
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悲恋のアネモネ
アネモネのかわいらしさとは、違うこの花言葉。
実は、ギリシャ神話では、美しく成長をしたシリアの王子アドニス美の女神アフロディーテとアドニスの養育をしたベルセホネが愛するようになりました。それを知ったゼウスは、アドニスをアフロディーテに春から夏にかけて、ベルセホネに秋から冬にかけて暮らすように決めましたがアフロディーテは、それを守らず一年を通しアドニスと暮らしました。
ベルセホネは、アフロディーテをうらみアフロディーテの愛人アレスに事の一部始終を密告をしました。アレスは、怒りイノシシに変身をし狩をしている最中のアドニスを襲いました。このときに流したアドニスの血がアネモネに変わり、アドニスの死を知ったアフロディーテは、アドニスの悲鳴を聞き急いで彼のところへ行こうと茨や岩場に足を踏み入れてキズだらけになったアフロディーテの足から流れた血がその時、踏みつけた白いバラが一面に赤いバラに変わったといわれています。
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アドニスの生まれ変わり
草原に咲くこの花をギリシャ人は、アドニスが生き返ったと喜ぶそうです。美しい花なので積む人がたくさんいますがでもこの美しい花を摘むときに茎の切り口から出る液に障るとかぶれたりしますし、切り花としても日持ちがしません。
アドニスがそっと咲かせておいてくれといっているかのように

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ファッションでのアネモネ
春を意識してアネモネを題材にしたプリントやコサージュなどが使われます。
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アネモネプリントをしたポロシャツ
 Notos Galleries 49€
5F 婦人ポロ売り場(現在は、写真に似たポロが販売されています。
残念ながらこの商品は、現在販売をしていません。(3月24日現在)

Notos galleries
99 Aiolou st.& Lykourgou st.Omonia


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