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ギリシャも変わりだした。
2006-03-31 Fri 20:21
明日から4月。
近年、ギリシャ(ヨーロッパ)では、復活祭パスクハ(Πάσχα)(今年は、4月23日)の飾りつけの小物などがこの時期、売られ始めます。

SHOP:Προυσίαση(Prousiasi)
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ウサギの置物(Προυσίαση)
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新しい命、生命の象徴であるひよこ、卵(生命の始まりと考えられている)、ウサギ(多産な動物で生命の誕生に関係する)の置物やチョコレートがお店に並びます。

卵は、天地創造のシンボルとしてギリシャ(ギリシャ正教)では、卵を赤く染め(キリストの血の意味)復活祭に準備しますがその他のものは、近年、他から入ってきたものでは、ないかと思います。

変わりだしたギリシャ
*家の旦那によるとこれらを飾り付けるのは、カトリック教の復活祭の祝い方でギリシャ正教は、このようなことは、しなかったといっています。
現に、ドイツなどプロテスタント、カトリック教の家庭では、庭にとてもかわいらしい卵の飾り付けを木にしたり玄関にウサギやひよこの置物があったりととてもきれいでかわいらしいのですが
ここギリシャでは、そのような飾り付けをしている家は、未だ見た覚えがありません。
ただ店では、ギリシャがユーロに加わってドイツやイタリアなどのものが多く入ってきてから混合しだし、ひよこやウサギの置物など復活祭を祝う置物やチョコレートが入ってきたのでは?と言っています。

子供がいる家庭では、ウサギやひよこ、たまごの置物やチョコレートを飾ったりするのは、子供も喜ぶし家が華やかになるので最近では、とても売れるそうです。

クリスマスの飾りも華やかになったギリシャ。もしかしたら復活祭の飾りつけも大きく変わるかもしれません。

SHOP:Προυσίαση(Prousiasi)
45a Ermou St.Syntagma
33, P. Ioakim St. Kolonaki
16, I. Metaxa St. Glyfadaなどアテネに22店舗


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