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2006-04-08 Sat 21:30
先日もコスメの話題でFRESH LINE http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-136.html
について書いたのですが本当にここのところギリシャは、ナチュラルコスメブームです。 もう有名になったkorresを初めFreshline,最近発売された Red Water(オリーブオイル、ハーブなどから作られる)、 ![]() macrovita(赤葡萄、コットン、ハニーなど), 他にもMastiha shopのmasthihaクリームや Lesvos shop http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-135.htmlのナチュラル化粧品などなど数え切れなくなってきています。 そしてBIO SHOPと薬局、Notos Galleriesでしか販売をしていなかったAPIVITA(この彼女のイラストで有名!) ![]() がついにKOLONAKIにショップをオープンしました。 ![]() APIVITAは、ひまわり、オリーブ、アロエ、蜂蜜などから作られるコスメティックの他に 蜂蜜も販売をしています ![]() ショップができたおかげで旅行で来られる方にもお求めやすくなったのでは、ないでしょうか? ショップは、 26,Solonos St.Kolonaki tel: +30 210 364 0560 人気blogランキングへ 1クリックおねがいします ⇒ ![]() |
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2006-04-08 Sat 01:02
ヨーグルトが偶然にできたのと同じようにチーズも同様に偶然生まれたものでした。(チーズは、アラビアの商人カナナが、羊の胃袋で作った水筒に、山羊のミルクをいれて旅に出かけたところ、白くなった水(ホエー(乳酸))と白くてやわらかいかたまり(カード(凝乳))がでてきて、それを旅の間、洞窟においておいたら更に多くなって食べてみるとそれは、とてもおいしかったといわれています。たそうです。
ヨーグルトは、先日も書いたように大昔の中東あたりでミルクを動物からとることを知ったころ、ミルクを容器に入れていたら'偶然菌が生まれ次第にかたまりヨーグルトになったと言われています。 実は、もう一つの話でチーズの話とまったく同じ出来事からヨーグルトが生まれたという説もあります。 (もしかしたら言い伝えられているこの2つの偶然は、1つでヨーグルトとチーズにその後わかれたかも。。とわたしは思っています。) *ヨーグルトとチーズの違いは、乳を乳酸で凝固させたのがヨーグルトでそのヨーグルトから水分(乳清)を除いたのがチーズだそうです。 ケーキつくりは、すでにエジプト時代に作られていたといいます。 ![]() そのケーキつくりがギリシャにも入ってきて神への捧げものでもあるチーズと蜂蜜などと混ぜ合わせたといわれています。 古代のギリシャチーズケーキ ケーキの中でも最も人気の高いチーズケーキは、古代ギリシャが始まりだったといわれています。 John J.Segreto著書のCheesecake Madness ![]() によると東エーゲ海のサモス島で紀元前7,8世紀にチーズケーキ(小麦粉、蜂蜜、チーズを混ぜ合わせ焼き冷ましたもの)が最初に作られたと書いています。 そのケーキは、まさに健康に良くおいしいと話題になり、レシピがギリシャ中に伝わり、この頃栄えていたアテネの北西のΘήβαι(Thebes)の近くにチーズケーキと名づけた町があった(不確か)ほど、このケーキがポピュラーだったとか。 また紀元前776年には、デロス島の選手が第一回オリンピックゲームでエネルギーを構築するためにチーズケーキを食べ競技にのぞんだり、そのケーキを振舞ったりしたそうです。 ウエディングケーキの始まり チーズケーキは、古代ギリシャにおいてとてもポピュラーなケーキとなり、おもてなしには、欠かせないケーキとなりました。 それがギリシアの花嫁が花婿へ友達から夫へなる証にとチーズケーキを焼き出すことが習慣にもなりました。 これがウエディングケーキの始まりでは、ないかと言われています。 古代ギリシャから盗まれたレシピ この古代ギリシャで人気のギリシャのケーキは、古代ローマ人がギリシャを征服した時にレシピを盗まれてしまいます。 その後イタリアからイギリスへと広がりその後移民によってアメリカへとチーズケーキは、広がっていったといわれています。 面白いことに各国によって多少のレシピ、チーズが違い、またベークドチーズケーキとクリームチーズケーキという大まかに分けて2種類のチーズケーキが現在に存在するようになりました。 John J.Segreto著書のCheesecake Madnessからの古代ギリシャのチーズケーキレシピ 著書の中の 西暦230年、ギリシャの作家Athenaeusによって書かれた古代ギリシャのチーズケーキレシピには、チーズは、滑らかになるまで打ち続けふるいにかけた春小麦粉と蜂蜜を混ぜてこねる。 多量の熱と涼しさが必要と書かれてあるそうです。 そこで著書なりにこれを再現するべく クリームチーズ(Mizithra cheese) 1cup 蜂蜜 1/4 cup 春にとれる小麦粉 3/8 cup 上記を良く混ぜパイ皿にいれます。後、350度のオーブンで約25-30分間焼き、オーブンから出し、冷ましたら蜂蜜をさらにかけ試してみたそうです。 私は、まだ試していないので味のほどは、わかりませんが最後に又蜂蜜をかけるあたりが何かギリシャっぽく甘そうですね。 試したら又BLOGに報告します!! 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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