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2006-04-13 Thu 21:52
2004年アテネオリンピックの開会式の衣装を担当したSophia Kokosalaki(ソフィア・ココサラキ)は、古代ギリシャの歴史を感じさせる服をデザインするのが得意なデザイナーで有名ですが
*Sophia Kokosalakiについては、次回に 今回は、今年1月25日に2006年春夏オートクチュールでギリシャ神話の世界をテーマにコレクションを開いた世界で最も有名なフランスのデザイナーJean Paul Gaultier(ジャン・ポール・ゴルチェ)についてちょっと書いてみました。 *オートクチュールとは、高級なオーダーメード服の意 オートクチュールなので一般人の私たちには、ほとんど関係のない服なのですが映画などの祭典(アカデミーやオスカーなど)で女優が着たりするかもしれないので頭のすみにでも入れておいていただけたらと。。 ![]() コレクションは、一点一点古代ギリシャ、ギリシャ神話からとられた名前がつけられています。 ATHINA アテナ:ゼウスの頭から鎧をつけた姿で生まれた知恵、芸術、戦争の女神。 ![]() APHRODITE chaild アフロディテ:海の泡から生まれたといわれている美と愛の女神 ![]() EROS エロス:愛と美の女神、アフロディテの子供で愛を司る神 ![]() MERCURE(HERMES) ヘルメス:ギリシャの伝令の神、商業、医術の神 ![]() 他にカリオペ、ディオニソス、ミダス、メディア、オルフェウス、テセウス、ミノタウロス、プロメテウス、ウラノス、エウモルポスなどなどあのマドンナのボンデージ衣装を考えた人とは、思えない美しく芸術的で神話の世界が目の前に現れてくるようなコレクションです。 Jean Paul Gaultier(ジャン ポール・ゴルチエ) は、1952年4月24日、フランス・パリに生まれ。毎年パリの人気デザイナーランキングで最上位に位置するデザイナーで96年に歌手のマドンナがツアーで着た「コーンブラ(円錐形の ブラジャー)」やボンデージ風ファッションや映画”フィフス・エレメント”で女優ミラ ジョヴォヴィッチの衣装を担当して有名。 他にもキカ、デリカテッセン、ロスト・チルドレン、コックと泥棒、その妻と愛人などの衣装担当している。 そしてマドンナが、今年5月から世界ツアーを始め13年ぶりの来日公演も予定しているという。(日本公演は、日程未定)今回のツアーは、5月21日のロサンゼルス公演を皮切りに、シカゴ、ボストン、ニューヨークなど東海岸と西海岸を往来、7月末からは欧州を回る。ツアーの衣装を再びジャン・ポール・ゴルチエが担当する。 *残念ながらギリシャには、ゴルチエのショップは、ありません。 コレクションの内容をもっと見たい方は、 ゴルチエのサイト http://www.jeanpaulgaultier.com/ で見る事ができます ![]() 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ |
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