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2006-04-14 Fri 23:01
2004年のアテネオリンピック頃からギリシャ風な服(古代ギリシャからヒントを得、特にビーナスが来ているドレープやプリーツの多く入ったまたは、ボディーを彫刻のように見せるようなドレスが2年経った今年もその流行が続いています。
多くのデザイナーがこのテクニックを使ったドレスをデザインしている中、なんといっても彼らに先駆けてというかテクニックそのものが彼女というギリシャのクリエーターデザイナーがSophia Kokosalaki(ソフィア・ココサラキ) です。 昨日のゴルチエのコレクションは、まさに構築的な美しさをギリシャ神話によって見せてくれました(1コレクションで終わり)がココサラキの服は、彼女自身が古代にこだわりを見せているため(古代ギリシャは、彼女の永遠のテーマ)ドレープ、プリーツや巧みなカッティングのテクニックを使ったドレスは、とてもすばらしく女神のように美しく女らしいデザインとなっています。 2006年春夏のコレクションも古代ギリシャ、ギリシャ神話感覚のもので皮紐を足首まで巻き上げたサンダルに複雑なカッティングと多彩なドレープといったシンプルな中に凝った刺繍や、たくさんのひだやねじりが施されているのが特徴となっています。 ![]() ![]() ![]() Sophia Kokosalaki(ソフィア・ココサラキ) 1972年ギリシャ・アテネに生まれ。アテネ大学でギリシャ文学などを学んだ後、マクラメ編みをしていた祖母の影響からかハンドメードドレスを作り始める。 イギリスへ渡り1998年セントラル・セント・マーティンズ校で修士号を取得。 その頃Sophia Kokosalakiブランドを立ち上げ 2000年春夏からロンドンコレクションでデビュー。 2003年英国スタイルアワードでは「英国デザイナーオブ・ザ・イヤー」をアレキサンダー・マックイーンが、最優秀新人デザイナーを受賞。 この頃よりロンドンでは、かなりの注目を浴びだしたが2004年のアテネオリンピックの公式衣装をデザインを担当してからは、一躍世界に注目を浴びるデザイナーとなった。 開会式で歌ったアイルランド出身のビューグが着用した光り輝くドレスも彼女のデザインで彼女の顧客の一人。 ![]() また、他には、米国歌手のカイリー・ミノーグ、コートニー・ラブ、女優のクロエ・セヴィニー、モデルのケイト・モスらがいるそうです。 ギリシャには、彼女のショップは、ありませんが コロナキにあるセレクトショップに入っています。 Bettina 40 Anagnostopoulou St, Kolonaki Tel 210-339-2094 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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