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2006-05-11 Thu 22:34
スポーツブランドNIKE(正社員であったジェフ・ジョンソンの夢の中に、勝利の女神ニケが現れたことから英語読みに変えNIKE(ナイキ)とブランド名をした。)
と同じくギリシャに関係した事柄からネーミングをつけたブランドが 男女が背中合わせのマークで知られるイタリアのスポーツブランドKAPPAカッパです。 ![]() *NIKEについては、http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-115.html 今やサッカーにおいては、イタリア代表サッカーチームの左袖に kappaマーク ![]() がついているのは、有名ですが他にもセリエAのブレシア、サンブドリアやドイツ、スペイン、イギリスのチームとも契約さらに最近では、日本のコンサドーレ札幌とも契約を結び飛躍をしているスポーツブランドです。 Kappa ブランド名Kappaとは、ギリシャ文字のKkappa(カッパと読む)からつけられ、 文字の意味には、勝利が込められています。 ギリシャ語は、原シナイ語からフェブライ語を経てつくりだされた文字と言われていて原シナイ語(象形文字) ![]() でkの意味は、手のひらを表しています。その手のひらが勝利を表すような力強い形だとしスポーツのシンボルとして最適だということからブランド名にしました。 ロゴマークの背中合わせの男女は、人間の原点をとらえアダムとイブを表しているそうです。 (オフィシャルサイトのブランドストーリーより) *アダムとイヴは、旧約聖書の『創世記』天地創造に登場する最初の人間です。 Kappaの歩み 1916年Kappaを生み出すことになるMCT社の前身であるSACT社(下着、靴下メーカー)がイタリア、トリノで設立 1950年代Kappaはイタリア人デザイナーのビターレ氏によって生み出され、SACT社からMCT社に変わりスポーツブランド として始動。 1970年代から本格的に展開を始める。 1976年地元のサッカークラブ、ユベントスF.C.(イタリア)と契約をした後 1980年までにはヨーロッパを代表するスポーツブランドに成長し、A.C.ミラン(イタリア)、A.S.ローマ(イタリア)、アヤックス(オランダ)、パリ・サンジェルマン(フランス)などの強豪サッカーチームと契約する。 1999年サッカーイタリア代表チームと契約し、初めてブランドマークが入ったことで話題になる。 *原シナイ語(象形文字)については、 セム語のページ サイト:http://arabic.gooside.com/semitic/moji/hyou.htmlを見るとアルファベットの象形文字がみれます。 *KAPPAオフィシャルサイトやその他のサイトにもギリシャ語は、原シナイ語からフェブライ語よりギリシャ語になっていったというように書かれています。 古代ギリシャ語がどこから変化したのかについては、別説もあるためここでは、Kappaオフィシャルサイトに書かれてある定説を書かせてもらいました。 *ギリシャ語、ギリシャ人の起源につきましては、ギリシャ独自の定説があるようなので徐々に説がわかりましたら書いて行きたいと思います。 ギリシャ代表は、残念ながらFIFA2006ドイツ大会に出場は、しませんがギリシャに関係をしているKappa,Nikeは、活躍をしてくれそうです。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ |
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