☆彡すべては、ギリシャ人から始まった。ギリシャから神の贈り物をあなたへ☆彡
太陽神アポロンを見続ける花♡
2006-08-02 Wed 00:36
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8月の花 ひまわり
学名Helianthus annuus
ギリシャ語太陽の花と言う意味があります。
Helios(ήλιος)太陽、anthos(άνθος)

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花言葉
崇拝、敬慕、愛慕、憧れ、あなたを見つめる、あなたはすばらしい、高慢、光輝

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一日中太陽を見つめる花、ひまわりにまつわるギリシャ神話

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Clytie Changed into a Sunflower(ひまわりに変わるクルティエより)

水の精クリュティエは、太陽神アポロンは、恋人同士でした。
しかしアポロンは、美しいペルシア王女レウコトエに夢中になってしまいます。
それを知ったクリュティエは、嫉妬に燃え厳格なレウコトエの父オルカモスにクリュティエがアポロンに言い寄りいかにもふしだらな娘のように告げ口をしました。
オルカモスは、怒り狂い娘をすぐに捕まえ何も聞かずに土の中に埋めてしまいました
アポロンは、事の次第を知りすぐに駆けつけましたが時は、すでに遅く、レウコトエを助ける事が出来ませんでした。
かわいそうなレウコトエにせめてもとアポロンは、ネクタルという神酒を息絶えたレウコトエに飲ませました。
するとレウコトエは、一本の乳木に変わったと言います。
一方アポロンは、その後クリュティエがこのことに関しての犯人だと言うことを知り彼女に2度と振り向くことは、ありませんでした。
クリュティエは、はるか遠い天へ駆け上っていくアポロンを涙流しながら見つめ、その後9日9夜、飲食をせずに地面に立ちながらアポロンを見続けました
そして9日の夜、クリュティエの足は、地面にめり込み根となり体は、茎に泣きぬれた美しい顔は、花に変わりました

そしてこの花は、今でもいつも太陽の方向に花を向け一日中太陽を向いているのです。


*ひまわりにまつわるギリシャ神話でアポロンに思いを寄せるクルティエの悲恋だけが伝えられたりしますが実は、神話特有の嫉妬が隠されています。
そんなことからかひまわり花言葉は、愛慕、憧れと言う言葉とは、逆に高慢と言う言葉があるんですね。


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