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神がくれた自然療法☆
2006-08-22 Tue 20:56
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ギリシャ人にとっては、自分の健康を保つための神がくれた恵みの水です。

今夏の休みは、義理母が手術をしたことと旦那がひじ痛なので毎日海にいきました。

旦那がひじ痛のため薬局に行くと局医は、薬を塗るよりも毎日1時間海に入りなさいといい、
手術後退院時に医者は、義理母に薬を飲んで療養するより毎日海へ行きつかっているだけでもいいから海の中に入っていなさい。と言ったそうです。

どちらも海療養(今日本で人気のタラソテラピーなるもの)でギリシャ人は、昔から健康のために海に入ることを自然としていました。

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海療法は、古代ギリシャ、ローマ時代に戦争で負傷した瓶子達が海で傷、心を癒したのが始まりと言われ紀元前480年、古代ギリシャの詩人エウリピデス”海は人間の病気を治療する”という言葉を残し紀元前420年には、医学の父ヒポクラテス海水入浴を提唱し海水浴療法と海水内服(飲料)を実践したと言われています。

海水にまつわるギリシャ神話
<strong>海の神ポセイドンは、地上に王国を持ちたいと言う野望がありました。
ある日、ポセイドンは、アテナイ市の城丘(アクロポリス)に三叉の矛を投げ入れました。
すると矛が刺さった岩から海水があふれ出しました。

これでこの地を占領したとおもいきや
女神アテナは、海水が噴出した岩の矛を抜き取り大地に矛を突き刺すとオリーブの木が生えました。

神々の王ゼウスは、アテナイの所有権を法廷で決着をつける事を決め法廷にてアテナが勝利しました。
アテナイの人々は、平和な贈り物に感謝をしアテナを祀るエレクティオンをアクロポリスに築きました。


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古代ギリシャの頃から石に宿る力、石から受ける感情は、古代ギリシャ人に信じられていました。

石灰石は、建築、彫刻などに使い、大理石は、神殿や彫刻に、きれいな石においては、ジュエリーや装飾品にと人々は、石のエネルギーにみなされました。

大理石は、その後のギリシャ建築にも引き継がれ今でも柱や床、キッチン、トイレなどに使われ、石灰石においては、現在再び見直されている石の壁(石で作られる家)に使用されています。

このほかにもギリシャの海岸で石を見ていると宝石?と思える石に出会います。
宝石類がとれるとは、聞いた事がありませんが石の間にきらっと光ってみえる石を見るとついつい宝物にしてしまいます。
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グリーンのカラーの石はキャッツアイの原石?
大きい石は、間にきれいなラバンダーカラーの何かの原石?

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黒は、オニキス?
透明で水色っぽくピンクっぽく見えるのは、翡翠か何か?

などとこんな感じです。
*なんでもないただの石かもしれませんが写真からもし何かわかる方教えてください.

ともあれギリシャの海にいると海のエネルギー海岸の石のエネルギーに本当に健康になったように思えるのが不思議です。




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