☆彡すべては、ギリシャ人から始まった。ギリシャから神の贈り物をあなたへ☆彡
人々を守ってくれる大地母神の目。。。☆
2006-09-11 Mon 02:13
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紀元前3000年には、人々は、邪視(邪眼)をすでに信じていたとされています。

邪視(邪眼)・・・人々が何気なく目をむけた物に不運を与えると信じられていました。
妬みの眼差し不運をもたらす、青い瞳を持つ人間には、邪視によって故意であるなしにかかわらず呪いを人々にかける力があるとして恐れられました。


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古代では.....
古代エジプト人は、邪視(邪眼)が彼らの目、口から入るのを恐れ目には、アイシャドウを口には、口紅を塗ったそうです。
*これがお化粧の起源ともいわれています。

古代アナトリア人の一人が光り輝くビーズとともに旅を続けていました。そのビーズは、暖かい青い色で、火からの光そしてアナトリア人の特徴である輝く微笑みがたくされたそのビーズは、人々に運をもたらし悪を払いのけてくれるとされていました。
そのビーズが邪視をおそれていた古代ギリシャ人に伝わったのでは?とされています。

古代ギリシャ人は、邪視が人に向けられると死を引き起こすと信じられていました。

それは、神話の影響が大きくメドゥーサの眼のように、見た物に邪悪な作用を及ぼす力の存在は「邪視」とよばれ、恐れられてきたからです。
逆にその邪視から身を守るには、メドゥーサの目を題材に金細工にしたり壁に目を描いたり邪悪を追い払うといわれるブルーの玉に目を描いたりしました。
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また航海の上でも帆の先に目の刺繍したり船の先に目を描き邪悪から身を守りました。

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Terracotta relief: circa 625-600 B.C.
Museo Archeologico Regionale di Siracusa

メデューサは、ゴルゴン三姉妹の名前で呼ばれ、ポルキュス(冥界神ハーデス)とその妹ケトの間に生まれた娘でした。
かつては姉とともに大変美しい姿をしていたのですが、知恵の女神アテナ(もしくはポセイドンの妻アンフィトリテ)の怒りを受けて醜い怪物の姿に変えられてしまいます。
(ギリシャの先住民族ペラスゴイ人の崇める女神(大地母神)であったともいわれています)
怪物となったメデューサの目を覗き込んだ者は、になるといわれています。


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ギリシャでは...
目玉のビーズは、ギリシャ語でΒασκανία Baskania バスカニア が一般に呼ばれる言い方ですが地方によって言い方が変わってきます。
Θεσσαλια Thesalia-αρμένιασμα armeniasma,
Δωδεκάνησα Dodekanisa-ματικό matiko,
Κρήτη Kriti-λάβωμα Laboma,
φιαρμός ή θιάρισμα Fiarmos i Thiarisma,
Μάνη Mani-αποσκασμός Aposkasmos

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邪視の標的...
邪視の標的は、時として人間以外ものや行為などにも及びます。

赤ちゃんのような弱者だけでなく
お金持ち、綺麗な人、元気な人、元気な子供、頭のいい子供など健康で幸福な人たちそう見える人たちが標的となります。

なぜならば邪視は、自分以外の人へむける悪意、嫉妬、ねたみの感情がこもった目を指すことを言うからです。

特に人々が幸せな気持ちにさせる赤ちゃんが標的とならないために人々は、Baskaniaバスカニア(目玉のアクセサリー)を赤ちゃん誕生のお祝いや洗礼式のお祝いにプレゼントをします。
ブルーの色が守ってくれる色とされていますが最近は、他の色も出ています。
アクセサリーとして部屋の壁飾り、車のお守りとしてもBaskaniaは、キーホルダーや壁掛けなど多種にわたって作られています。

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その人を守ると...
Baskaniaは、その人を守りエネルギーを使い果たした時、割れてしまいます。
そのときは、供養のために土など自然に返してあげてください。

メドゥーサは、化け物にされて彼女の目を見ると石にされてしまうといわれてきましたが人々を守ってくれるとても優しいパワーの目なのです。

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