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2006-09-15 Fri 23:29
![]() お花のように見せかけたクリスタルガラスブランドESPIELの広告 グラスと言えば日本では、イタリアのベネチアングラスやムラノなどが有名ですがヨーロッパで最初にグラスの製造をしたのは、ギリシャ人です。 ギリシャで作られるのグラス、クリスタルグラス等は、あまり日本には、知られていませんがとてもすばらしいグラスがたくさんあります。 ちょっとだけガラスの歴史に触れてみましょう。。 ![]() ガラスの歴史 紀元前5000年頃のメソポタミアで最初は、陶器などに混合させて、または、関連させていたのではないかと考えられるそうです。 *ローマの博物学者プリウス(西暦23年〜79年)の"博物誌”のなかで紀元前3000年〜2000年古代シリアの海岸で フェニキアの商人が積荷のソーダ塊で焚き火をし料理をしようとしていたところ砂浜の白砂とソーダ塊が熱されてしだいに混ざり合いそれが透明な物質になって流れ出し夜風にさらされ小さなガラスが誕生したと言われています。 その後ガラス自体の製造が行われたのは、紀元前15世紀、古代エジプトからで最初は、粘土で型を作り溶かしたガラスを押し付けて風にさらしていました。 この頃、ガラスを作る人は、あまりいずそれは、とても貴重で高価だったそうで宝石とガラスの交換が行われたそうです。 紀元前1世紀頃、吹きガラスは、古代フェニキア(現レバノンの周辺にあったエジプトの属国)と古代ギリシャで製造されるようになり壺や花瓶のような形のあるガラスが製作されるようになりました。 ![]() Glass perfume bottles in Phoenician style (late 4th BC). Archaeological Museum of Chania Crete この頃フェニキアは、ローマ領であったがために作られたガラスは、ローマングラスと名づけられたそうです。 カットグラスは、その後西暦3世紀から7世紀頃その技法が盛んになったそうです。 *フェニキアの商人は、アフリカへのたび途中にクレタ島に立ち寄っていました。 このときにクレタのギリシャ人にたくさんの植物、食物、酒などの飲み物、ガラス細工などさまざまなものが輸入され伝えられたとされています。 ギリシャのガラス製品は、Notos Galleries Home、Attica、その他のインテリアショップで見れます。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2006-09-15 Fri 00:38
![]() ギリシャは、夏が長いのでなかなか秋のファッション傾向を雑誌にのせてくれないのですが9月も半ばになりやっと登場! これでショップもそろそろ衣替えになってくるのでは?と期待し VOTRE BEAUTÉ 10月号のおまけは、サカンドバック 残念なのが合皮。ここを皮にしてもよさそうなのになーと思うのは、私だけかな? ![]() 別雑誌で2006-7秋冬コレクションとヘルシー、JUNIA(子供向け雑誌)がついて 6.9ユーロ とちょっと高め。 ほかに秋冬系のファッション雑誌がまだ出ていないのでこの値段は、しょうがないか!?と言う感じ。 日本では、サマー特集号として7,8月合併号として販売するけれど あつーいギリシャは、夏こそ売れるとき!!とばかりタンクトップやビーチサンダルなどなどをおまけに合併号などというものは、せず販売します。 しかし残暑厳しい9月は、お店も衣替えをしていないと言うこともあるのか休刊する雑誌が多く今月は、なかなか秋冬系の雑誌が見あたりませんでした。 来週あたりからショップも秋に衣替えをしだしそうだしそろそろ夏も終盤かな?と言うギリシャです。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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