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2006-09-18 Mon 00:19
![]() photo:Karakousis Jewelry, Stefana 結婚指輪は、ギリシャ語で η Βέρα (vera)ヴェラ 日本でもカトリックの影響からか結婚指輪を交わす事が常識となった今日ですね。 その結婚指輪には、たくさんの説がありますし、宗教によって指輪をはめる手が違うんです。 日本では、左手の薬指にはめる指輪もここギリシャでは、右手の薬指にはめます。 (教会での結婚式においてで、後どちらの手にはめてもかまわないと言われています。) 結婚指輪 古代エジプトでは、すでに指輪があったとされます。それが結婚指輪で男女が交わす指輪であったかは、定かでは、ありません。 ただ古代エジプトでは、”指輪の指”と呼ばれた指があってそれが左手の薬指で血管が直接心臓に通じていると信じられていました。 それが後、古代ローマにつたわり結婚式の際、指輪をはめる指は、左手の薬指になったとされています。 当初ローマでは、簡素な鉄の印章用の指輪で,キリスト教徒(西暦860年程前より)の結婚式に使われたそうです。 夫婦の契約が交わされると,二人の名前を刻んだ指輪が招待客に回されて,招待客によって二人の結婚が承認されてたそうです。 それが西暦2世紀ごろからは、金の指輪にかわり11世紀頃からキリスト教の結婚の儀式に組み入れられたとされキリスト教では、古代エジプトからの言い伝えを尊重し左手の薬指に指輪を交わしたそうです。 ギリシャでは、古代ギリシャ時代、輪は、永遠と神聖さを象徴するものでしたので 結婚式の時にステファナ(花冠)とともに夫婦の永遠の愛の印として結婚指輪が交わされたのでは、ないかとされています。 ギリシャ正教では、結婚の儀式の時に指輪は、右手の薬指にはめられます。それは、右手は、”神聖”で” 純粋”であると考えられイエス・キリストは、神の右手に坐っているとされているからだそうです。 ステファナ(花冠)については、 以前の記事古代から伝わる花の冠に秘めた思い♡からどうぞ 写真の指輪は、 Karakousis Jewelry, Stefana 7, Voulis St. Syntagma Tel. +30 210 322 3932 9月には入り人々がヴァカンスから戻ったのと程よい暑さになったからか結婚式ラッシュになっているアテネです。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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