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2006-09-29 Fri 18:50
![]() 田舎でクルミ獲りをしている最中にグミのような実を見つけました。 その実は、とても綺麗な濃いオレンジ色でまるで太陽のような輝きをしていました。 そしてそのオレンジ色の正体を知りたくって聞いてみたらオレンジ色の実には、こんなちっちゃなストーリーがありました。 ミニストーリー 紀元前12世紀、古代ギリシャ兵士が行軍で弱ってしまった馬を林の中に捨ててしまいました。 数年後、偶然にもその場所を訪れた兵士は、もう死んでいると思われた馬が弱る以前にも増して肥えてたくましくなって走り回り、馬の毛並みは、”光り輝いていた”そうです。 ![]() 兵士が馬を捨てた林は、サジーという実がたくさんあった林で死に掛けていた馬がゆういつ口した食べ物だったのでは?と思われています。 そしてその実を食べた馬は、以前よりもたくましくつややかな”光り輝く毛並み”になったとされています。 サジーの学名Hippophae rhamnoides LにあるHippophaeは、 ”輝いた馬”を意味しているそうです。 日本では、サジー(沙棘)と言う名で知られているそうでサジー茶やジュースが健康食品として売られているそうです。 *サジーにはビタミン、アミノ酸、ミネラルなどの高い栄養価がサジーの葉・果肉・果皮・種の中に含まれています。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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