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月の女神と狩人。。。
2006-10-08 Sun 23:23
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昨晩の雨は、夜中まで降り続きせっかく満月だと言うのに見れませんでした。しかし早朝、まだ暗い中なぜかいつもよりベランダが明るいのに気づきふと空を見上げてみると空は、澄み切って晴れ渡り雲ひとつない天気でなんと美しい満月が私を見ていました。
残念なことに日曜日と言うこともあって明け方5時ごろのこの美しい魅惑的な満月の姿を見た人は、少なかったでしょう。

は、ラテン語Luna ルナといい”狂気”の意味があり、英語moonには、”うろつく” ”ぼんやりする”と言う意味があるそうです。

美しい月は、月の引力が強まる新月、満月のときになると人々は、精神の緊張状態が高まり感情的になったり攻撃的になったりするために犯罪や飲酒運転、暴走行為などが誘発されたりするそうです。

月は昔から神秘的で、地球上のさまざまな生物、物質に対して影響を与えると言います。
特にヨーロッパでは、新月から満月までの間、その月光を浴びることにより、生気を養うことが出来るが、逆に、満月から新月に戻る時に月光を浴びると生気を失うと伝えられてきました。

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満月、新月のパワー

・潮の満ち引き、満月の夜に出産が多い 

・交通事故も満月の夜が多い

・月が女性の月経に関わり

満月と新月の出産が他の時よりも多い

・植物では、ヒマワリやマメは、満月、新月の時に成長が激しく、水を吸い上げる量が増える

・ウニの卵巣は、満月のころに大きくなる

・ミミズに似た生き物の釣りのえさ、ゴカイは、12月の新月から二晩の間の
 満潮時の、その二時間にかぎって繁殖をする

・珊瑚や海がめの産卵も満月の夜に行われる      など。。。

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古代の言い伝え

古代ギリシャ・ローマでは、満月のとき石の力が最大になると考えられていました。

古代ギリシャでは、満月の日に手術を行うと他の日よりも出血量が増すといわれていました。

月の女神の一人アルテミスが収穫の神でもあったため満月になると作物がよく成長をし農作物の収穫率がよくなるといわれていました。

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月とギリシャ神話

夜の女神ヘカテは、十字路や三叉路の守護神で、三つの身体をもち、満月の夜になると牝犬、牝馬、牝狼に変身すると云われいたので人々は、満月の前夜ヘカテ像に捧げものを供えました。

ヘカテ、夜の女神でありましたが、アルテミスやセレネと混同され月の女神と呼ばれることがありました。

ギリシャ語で月は、σελήνη selini 。セレネから由来

ヘカテの変身の話は、のち狼男の逸話に発展します。(狼男の変身話は、国によっていろいろ言い伝えが違います)

ギリシャ神話での狼男の話
アルカディア王リュカオンは、数多くの女性たちとの間に50人の息子と1人の娘をもうけましたが50人の息子たちは、性格がよくなくアルカディアの市民を苦しめていました
それを知ったゼウスは、彼らの悪行を試すため旅人の姿をしリュカオンの神殿を訪れました。
リュカオンの息子たちは、リュカオンの孫を殺し料理に混ぜてゼウスをもてなしました。
あまりに残酷な行為に激怒したゼウスは、自分の正体を明かし一番幼いニュくティモス以外の息子たちをすべて電光で殺しリュカオンを捕まえ共犯者として罰を与えました。
ゼウスは、リュカオンの姿を残酷で非道な行為に同等の罪をかせるためオオカミに変えました。(この変えられた時が満月の夜だったといわれています
この事件以来、リュカオンの一族は深く神を敬うようになり、リュカイオス山にゼウスのための祭壇を作りました。
アルカディアの人々は、ここで生け贄となる人間を殺し、その肉を食べた者は、狼になってしまうのだと信じていました。

*狼男の別名は、リュカオン王からlycanthrope ライカンスロープ(直訳:狼憑き)という自分が狼男であると信じる精神病の病名です。

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Artemis the Huntress

ギリシャ神話の月の神アルテミスは、三日月の女神野山をかけめぐり月のような弓で狩りをして暮らす狩りの女神でもあり同時に獲物となる獣たちの守り神でもありました。
森に住む狩人達は、弓矢をたずさえて、森の奥深くまで狩りにでかけていきます。
ある日一人の狩人が森の中で道に迷ってしまい途方にくれているとそこに姿が銀色に光ったアルテミスが現れ狩人に言いました。
三ヶ月は、太っても矢の指す方向は、いつも西で満月が過ぎれば痩せていく月の矢の方向は、いつも東を指す
と言うと消えていきました。
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狩人は、アルテミスが言った意味をよく考え”月は、三ヶ月から半月、半月から満月へ弓に矢をつがえた形で膨らんでいく。その矢の指す方向が西になるのだからその反対は、東になる
こうして狩人は、月を見て帰る方角がわかり家に無事帰ることができたそうです。

ギリシャ神話には、月との関係の話がたくさんあります。
それほどまでには、とても魅惑的で神秘的なのだとおもいます。

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虹に沿って旅をした石とは。。。
2006-10-08 Sun 07:15
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10月の誕生石は、オパールとともにトルマリンも誕生石で
石言葉は、健康、幸運、恋の予知

*オパールについては、http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-236.html

トルマリンの語源は、スリランカで多く使われているシンハリ語Tuna Mali ”色が混ざった石”から由来されています。
石の由来どおりトルマリンは、豊富な色のバリエーションを持つ石での7色無色黒などパーティーカラー(一つの石に2色以上の色が現れる)と磁気の力がある神秘的な石とされています。

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色によって違うトルマリンの力

ピンクトルマリン・・幸福と繁栄をもたらす
レッドトルマリン・・恋人同士の愛を育てる
オレンジトルマリン・・創造性を豊かにする役割をもち、直感を促す
イエロートルマリン・・自分本来の力を取り戻す役目を果たす
グリーントルマリン・・ポジティブなエネルギーを引き出す
ブルートルマリン(インディゴライト)・・ピュアな心を取り戻す
パープルトルマリン(レピドライト)・・幸福感を増長させ感情のリズムのバランスを保つ
ブラウントルマリン・・身体の周りにあるオーラを洗浄しプロテクション効果を高める
ブラックトルマリン・・繁栄をもたらす
クリアートルマリン(無色透明)・・エネルギーの洗浄効果
トルマリンキャッツアイ・・邪悪なものから身を守り、才能を開かせる
アレキサンドライトルマリン・・才能を引き出し、精神的自立を促す
ウォーターメロントルマリン(ハートに最強の石)・・人間関係、恋愛関係に効果
パライバトルマリン(ブラジル北東部のパライバ州で始めて発掘されその地の名を残す)・・所有する人は周りからたいへん好かれ人気が非常に高まる、邪悪な影響から守護してくれる

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*パライバトルマリンは、特に希少価値の高いトルマリンです。

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古代エジプト伝説
トルマリンは、地球の中心から太陽までをに沿って旅をし、その間にの色をすべて吸収し集めたのだといわれています。
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トルマリンの磁気

古代からシャーマン人は、トルマリン身につけることによって霊的なメッセージを受けるとされお守りとしてもっていたそうです。
霊的なメッセージを持つトルマリンは、ひらめきを与える石ともいわれていました。

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トルマリンのお手入れ

トルマリン、摩擦などで熱を加えると結晶の両端に磁気を生じる特性を持っていることから強い光線の下では、ゴミを吸い付けることがあり
透明の綺麗な輝きがゴミによって濁ってしまうことがあるので温度差の激しいところには、放置しないほうがBETTERです。
衝撃には、強い意志なので超音波洗浄などで汚れがついたときは、とってください。

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トルマリン効果

新陳代謝を促し、体内のバランスを整えてくれるため冬に身につけると健康にとても効果があるといわれています。

マイナスイオン効果
  血行の促進・改善、血液の浄化・弱アルカリ化、体細胞の新陳代謝活性化、イオンバランス調整、体液の浄化・弱アルカリ化・活性化、免疫機能の向上、自律神経の調節、快眠、自然治癒力の強化、リラックス、森林浴効果

遠赤外線効果
  血行促進、細胞の活性化、活性酸素の排除、不飽和脂肪酸の抑制、血液及び体細胞の水分の活性化・弱アルカリ化

微弱電流効果
  細胞の活性化、塩素や重金属の有害性を除去、マイナスイオンの発生 、浸漬水効果

その他
洗浄効果、除菌・消臭効果、体内の酸化(老化)抑制、養毛・育毛効果の促進、肌表面の清浄


健康にもお守りとしてもよいの石を身につけてみては?。。

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