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クリスマスストーリー ☆2☆
2006-11-30 Thu 20:03
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写真は、2005年のクリスマスツリー(シンタグマ広場)

クリスマスツリーについて昨日は書いたので今日は、クリスマスのモチーフやツリーにかざりつけるモチーフについてちょっと書いてみます。
クリスマスにに飾り付けるモチーフには、日本で言えばお正月のおせち料理のように一つ一つ意味があります。
その意味を知っていると今年のクリスマスの飾りつけ
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もちょっと一味違った気分になるかもしれませんね。

長寿や健康への祈りが込められているモチーフ

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ひいらぎ
ひいらぎの葉は、受難を表すキリストのいばらの冠、赤い実は、キリストの血を表すものとしてクリスマスに飾られるようになりました。。


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リンゴ
ドイツでは、聖木(モミの木)にアダムとイブの禁断の実、リンゴ(幸福や生きる喜びをもたらす果物)を吊るして神の愛を讃えました。
ツリーにりんごの代わりに赤いクーゲル(ボール)・ガラス玉を現在は、飾ります。

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北欧やドイツの農家では豊作祈願のお守りとして飾ったり捧げ物に使われたりし翌年の豊作祈願を祈るためにクリスマスリースに飾られるようになりました。

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ぶどう
葡萄の木はキリストであり、ワインはキリストの血と表現されるようにイエス・キリストを象徴する果実で、クリスマスリースによく使われます。

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靴下
サンタクロースは、ある貧しい3人の娘たちのために金貨を入れた巾着を煙突から投げ込みちょうどそのときに暖炉で乾かしていた靴下の中に入ったという言い伝えがあり、この伝説から今でも靴下をクリスマスの前の日の夜につるしておくとサンタクロースがプレゼントをくれるという習慣になりました。

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ジンジャークッキー
ドイツでは、クリスマスを代表するお菓子で人の形にかたどったものが多いです。
北欧ではクリスマスに豚を食べる習慣がありますが、昔、貧しい家庭では本物の豚を食べることができず代わりに豚の形のクッキーを焼きました。それが現在もブタの形をしたクッキーが売られています。

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キャンディケーン
キャンディケーンは、杖の形をしたキャンディのことで18世紀後半頃、ドイツのクリスマスでは、羊飼いの杖の形に曲げた白いキャンディが食べられていました。

(キャンディの白色は、純潔さ赤い線は十字架で流した血の色、緑の線はイエスが神から人々への贈物を現しています。)

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キャンドル
現在は、キャンドルの変わりにライトが使われていますが救い主が世にもたらすひかりを現しています。

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イエス降誕による救いの到来を告げ知らせる鈴の意味があります。

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星は、イエス・キリストが生まれた時にそのキリストの頭の上で輝き始めたと言われている不思議な星が「ベツレヘムの星」と呼ばれている星です。
聖書によると東方の3人の博士がこのベツレヘムの星に導かれ、生まれたばかりのキリストに会い、三個の贈り物を贈ったと書かれています。
博士たちをキリストへと導いたベツレヘムの星がシンボルとしてクリスマスツリーの天辺に飾られるようになりました。

クリスマスカラー
はイエス・キリストが私達に永遠の命を与えるため十字架にかかった時に流した血の色で愛と寛大さを表します。
は永遠の命・神の永遠の愛を表わし、
は純潔を表しているそうです。

とツリーに関しては、北欧の話が多くなっています。
アテネでは、来月早々中心の広場に巨大なクリスマスツリーが飾られマーケットが開かれます。
(現在日時を確認中)

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