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2006-12-11 Mon 22:29
![]() ギリシャの一部のところでは、イエス・キリストに最も関係をしているハーブ、ローズマリーの小枝を丸く輪にして赤い糸で結びカードに貼り付けクリスマスのカードとして贈ります。 古代ギリシャでローズマリーは、聖なるハーブとし脳と記憶を強化するのに最も効能なハーブだとされていました。 ローズマリーは、聖母マリアが幼いイエスを連れてエジプトへ逃れる最中、緑の葉と白い花で生い茂るローズマリーの中に身を隠し、その上にマントを広げました。 すると白い花が青に変わり隠れている姿は、見えなくなり追っ手からの難を逃れたといわれています。 それ以後ローズマリーは、イエス・キリストの背丈よりも成長をすることなく,イエス・キリストが十字架に磔にされた33歳(33年)の月日がたつと枯れてしまうと言われています。 また、聖母マリアがイエスの産着を洗いローズマリーの上に乾かすために広げたところローズマリーは、なんとも言いようがない神秘な香りを漂わすようになったといわれています。 このような出来事から人々は、ローズマリーを聖なる植物とし宗教儀式には、必ず必要とし、結婚式では、ローズマリーの枝で新郎新婦を祝福したり、葬儀では、記憶のハーブとされていたローズマリーを”故人のことを忘れられないだろう”という印に墓に投げたそうです。 又イエスに最も関わり深い植物とされてきたため、クリスマスにローズマリーでリースやカードなどを作り祝福をしたといわれています。 クリスマスカードの歴史 クリスマスのグリーティングカードの発信は、ビクトリア時代に始まりました。 木彫師は、1843年にロンドン(イギリス)でヨーロッパの中世、最初の商業クリスマスで宗教がテーマである印刷をしたのが最初とされています。 それは、イギリスの版画家ジョン・カルコットホースリーが彼の友人にヘンリー・コール卿のために作られたもので手で着色されロンドンで1000枚販売されました。 ![]() クリックすると大きくなります。 カードの中心は、幸せな家族のクリスマスパーティーの様子。 その下に”あなたへ、メリークリスマスと新年おめでとう”と書かれてあります。 しかし一方、向かって左側は、空腹の人たちに食事を提供している場面、向かって右側は、貧しくて切る者がない子供にコートをかける場面になっています。 この時代の世相を物語っているのかクリスマスは、みんなが幸せになり願うものとして描かれたのかは、わかっていません。 価格は、1s.で このカードの原本は非常にまれで、今日あるのは、1955年に再発行された影印版のコピーだということです。 アメリカでは、19世紀の中ごろニューヨークの雑貨店の店主が”空想のお寺のエンドウ豆の豊富なバラエティストアから”としたクリスマスグリーティングカードを作り配られました。 これがアメリカで初めてのクリスマスカードとされています。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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