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婚姻の月の宝石とは。。。♡
2007-01-04 Thu 23:56
ガーネットWリング
ATLANTIDA by xaroula

1月の誕生石  ガーネット(Garnet)

ガーネットの語源は、ガーネットが熟した柘榴の実のように結晶していたことからラテン語の「グラーヌス」(種のような)とつけられました。

ガーネット

ガーネットと1月
ガーネットの語源の由来となったざくろは、結婚と出産をつかさどる女神ヘラの象徴のでした。
古代ギリシャアテナイ市では、婚姻の月とされる1月から2月半ばにかけて花嫁は、ざくろの枝で編まれた冠を頭に飾り、花嫁にざくろの実を贈る習慣がありました
このことにちなんで聖書の記述をもとにして選ばれた12の誕生石の1月にガーネットが選ばれました。

Hera(ヘラ)
ギリシャ神話においてクロノスとレアの子でゼウスの姉にして正妻で女神王です。
出産の神でもあったが、この地位は、後エイレイテュイアに譲ります。
ゼウスは数々の女神、人間の女性と結ばれたがヘラの正妻の地位を変えることはしませんでした。
ヘラはゼウスの浮気ゆえに嫉妬深い神ともいわれていますが浮気をしたことは一度もなかったとされています。


ガーネット

古代エジプト、古代ギリシャ
宝飾品としてすでに使われ、特別な彫刻を施したガーネットを強力な護符として崇めていました。
強い治癒力を持つ石と言われ、蛇のかみ傷や心臓の病気、血液に関する病気のお守りとしてまたは、闇夜を照らし、己の身を守ると信じられていたため旅人や探検家は、身を守るお守りとして身につけていたそうです。

旧約聖書
神の激怒で40昼夜も雷を伴なう嵐と雨で地球を曇らせたとき、ノアは、洪水の間、火のように輝く赤いガーネットを舳先の明かりにしノアに道を導き、ノアの箱舟が救いへと導いたとされています。

ガーネット

種類と色
ガーネットといえば一般的には、ざくろ色とパープリッシュ・レッドが有名ですが
ガーネットにはグリーン、明るい黄色、火のようなオレンジなどがあります。

アルマンダイト(アルマンダイン)・・・不透明または半透明の物が多く、パーロープよりも黒い物が多い。色は、レッドの他オレンジ、レッド、パープル、ブラウンがあります。

パイロープ・・・ギリシャ語で『炎』という意味のパイロープは、名のとおり真っ赤な色彩をしています。
パイプロープは、変わらぬ愛情や友情をもたらし、心身のバランスを安定させます。
また、血液の循環を良くして全身に活力をいきわたらせ、蓄積した毒素を排除する力があると伝えられています。

アンドラダイト・・・中でも最高級なのがデマントイドです。

グロッシュラライト(ヘソナイトとも呼ばれている)・・・ピンクとグリーンの・グロッシュラライトがあります。

ロードライト・・・紫色を帯びた赤色をしたガーネットで輝いている物は高価です。
ロードライトガーネットの名称は、ギリシャ語で薔薇を意味する"Rhodo"と石を意味する"Lite"に由来します。
薔薇のような優雅な魅力引き出す石でに対する行動力を高めてくれる効果があります。
又、ロードライトは、免疫力を強くして、身体中に活力を行き渡らせ、エネルギー不足の解消に効果があります。

ツァボライト・・・薄青いグリーンから、濃い森のグリーンまであります。

スペッサータイト(スペサルティン・ガーネット・・・イエロー・オレンジ、オレンジ、オレンジ・レッド、オレンジ・ブラウン、レディッシュ・ブラウン、の色の物があり、通常、純粋なオレンジ色の物が良いと言われています。

ウバロバイト・・・クロムを含んでいる明るいグリーン色をしています。

ガーネット

愛とロマン
信頼と愛の石”としてロマンティックな伝承が残されている石で大切な人との別れに再会の誓いとしてガーネットを贈りあったり、友情の印とされたりなど、深い 愛情、友情の絆の象徴とされています。
また”不変の愛”を象徴する石として昔から持ち主の願いを叶えるパワーがあるといわれています。

ガーネット

ガーネットの効能
変わらぬ愛情や友情をもたらし、心身のバランスを安定させます。
血液の流れをスムーズにして、身体中に酸素と活力をいきわたらせ、体内の老廃物、蓄積した毒素を排出させる力があるとも伝えられています。

ガーネット

石言葉
権力、優雅、勝利、貞節、真実、友愛


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