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2007-01-20 Sat 19:02
ギリシャの家庭へいくと必ずといっていいほどおばあさん、ひいおばあさんが作った
額にはいった刺繍物が飾られていたり (これがどこの家へお邪魔してもとってもかわいい) クッション、ピロケース、ベットカバー、キッチンマット、タペットなどこんなにかわいらしく昔の人は、いったいどうやって図柄を描いて刺繍や織物をしたんだろうって思ってしまうのばかり。 しかし今の人は、残念ながらこのおばあちゃんの手工芸をついで家でチョコチョコハンドメイドをやっている人は、ほとんどいないそうです。 なのにこのハンドメイド物を探しに来る外国人がけっこういて機械に頼らざる得なくなっているのが現状。 (もしくは、遠い島へ手工芸品を探しにいく) しかし機械の場合は、手仕事とは、数段の差 それにおばあちゃんたちの想像手仕事は、機械では、まねできないのです。 先日、中央ギリシャに住まわれているおばあさんから贈り物をいただきました。 それは、彼女が編んだクッションカバー。 田舎でこのようなクッションを義母の家で使っていますけど(義母のお母さん作)新しいのを見るのは、初めて 実にかわいくそしてプロのようでしょ ![]() この中に丸いクッションを入れて使います。 ![]() どうやって編んでいくのかすごく不思議ですがかわいいでしょ。 このクッションも数年後には、編む人もいなくなって探してもないでしょう。 寂しいですね。 ギリシャに来られる方、特に島へ行かれる方、手工芸品は、 とっても貴重なものとなっているので見つけられたらたくさん買っていってください。 それがギリシャから手工芸品がなくならずになる道なんです。 売れなければ残念ながら需要がないと言うことになって廃れて行ってしまいますから。 お願いします *義理母の家の手工芸品は、そのうちに記事にします。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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