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2007-02-12 Mon 23:15
![]() 花言葉は、民族、宗教によってとらえ方が異なり、国、地域によって花言葉が違うそうです。 花言葉、誕生花の起源は、トルコのharems ハレムスには、好きな人に思いを伝えるために花を使ったそうです。 それは、自分の思いを相手に伝えるためにいくつかの花の意味を調べ、自分の思いを伝えたい花たちを花束 にして好きな相手に贈りました。贈られた人もお返しの言葉の代わりにその言葉の意味を持った花で贈り返しました。 この風習に使われた花が主にチューリップの花 だったといわれ好きな相手に言葉で言えないことを花が代弁してくれた恋の行方を占う花 でもあったわけです。それゆえ花には、恋にまつわる花言葉が多いといえます。 この風習をselam セラムと言い、後スウェーデン王がオスマン宮廷に亡命したことなどからヨーロッパ各国に伝わりだしました。 フランスでは、貴婦人方のお茶会での流行としてもてはやされ、イギリスでも貴族の間でnosegay ノーズガイ (noseは、鼻、gayは、喜びに満ち あふれた楽しげな様子)として取り入れられたそうです。 エリザベス朝からヴィクトリア朝時代にかけてイギリスは、黄金時代を迎えて世界最大の植民地帝国となっていました。 そして世界各地の植民地からさまざまな珍しい花が調達されていたそうです。 それをイギリスの貴族、紳士は、高価な芳香と花言葉で貴婦人たちのハートを射止めようと し花言葉を覚えたのだそうです。そして365日一年全ての日にちに花が割り振られ誕生石と同じように誕生花として誕生日で決まっていきました。 2月14日バレンタインデーの日の誕生日花 アカシア(黄)「秘密の恋」「真実の愛」「秘愛」「優雅」「友情」 カミツレ(カモミール)「逆境に耐える」「逆境に負けぬ強さ」「親交」「仲直り」 フリージア(黄) 「無邪気」 バレンタインデーにセラムの風習のように花言葉を調べてお花を好きな相手に贈るのも良いのではないでしょうか? そしてホワイトデーにお返しをもらったら ですね。人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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にして好きな相手に贈りました。
だったといわれ好きな相手に言葉で言えないことを花が代弁してくれた恋の行方を占う花
でもあったわけです。
ですね。