|
2007-02-20 Tue 20:56
![]() イースター(復活祭)前の四旬節、特に聖灰月曜日"四旬節"の初日で聖灰月曜日と呼ばれるこの日(今年は、2月19日)は、ラガナというゴマのついた平べったいパンとタラモサラタ、ハルヴァと呼ばれるお菓子、クルミ、木の実、オリーブの実などと共に伝統の歌と共に踊ったり子供たちは、たこをあげたりします。 (ギリシャの各地方でそれぞれの伝統衣装を着て歌い、踊り人々には、パンとタラモサラタなどが配られます。) 家でもこの日だけに焼かれるラガナを朝早くから買いに行き朝から祝い来客があるとハルヴァをだします。 ギリシャのハルヴァ は、胡麻ペーストにオリーブオイル砂糖を加えて作りナツメヤシ、ピスタチオやアーモンドなどクルミ類を加えるたり最近は、ココアやコーヒーなどをミックスしたのもあります。 (写真手前がココアをミックスしたもの、後方がアーモンドハルヴァ) ハルヴァに似たものは、古代メソポタミアのアッカド地方にムッタクーと言うごま油、小麦粉、蜂蜜で作るお菓子があったそうです。 現在、ギリシャのハルヴァに似たものは、中東アラブ、中近東、インドなどでも材料を少し変えオリーブオイルの代わりにバター、植物油などを使ったりするそうですがどこの国、地方でも冠婚葬祭にまつわる行事で重要なお菓子だそうです。 日本だと落雁(仏事や祝儀にだされるお菓子)に相当するものでしょうか。 それにギリシャハルヴァも食べるときむせったりするのも似てますね。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
RSSフィード |
|
|
ブログ内検索 |
|
|

