☆彡すべては、ギリシャ人から始まった。ギリシャから神の贈り物をあなたへ☆彡
彼の目を見たら。。。。
2007-02-23 Fri 21:39
パパにさよならできるまで
ギリシャ映画パパにさよならできるまで”が明日から日本で映画公開します。

この映画、1969年のアテネが舞台でブズキなどギリシャ音楽も組み込まれています。
ギリシャでは、2002年に公開、
ΔΥΣΚΟΛΟΙ ΑΠΟΧΑΙΡΕΤΙΣΜΟΙ: Ο ΜΠΑΜΠΑΣ ΜΟΥ
(Diskoli apocheretismi:o babas mou)僕のパパへサヨナラを言うのが難しい見たいな意味でしょうか。
同じ年、英題”Hard goodbyes: my father”で全米で公開されました。
日本では、2004年8月に”グッドバイ・マイ・ファーザー”と英語読みのままにしていたのを”パパにさよならできるまで”と邦題を決定をしました。

この映画の魅力は、1969年ごろのアテネやギリシャの生活を見れるだけでなくなんと言っても主演ヨルゴス君の瞳。
星のようにキラキラ輝く瞳で演技をし感動させてくれます。
その瞳と演技が映画公開の2002年、史上最年少でスイスのロカルノ映画祭主演男優賞を受賞しています。

ちなみに監督のペニー・パナヨトプル氏は、審査員賞を受賞。

☆ストーリーを少しだけ☆
舞台は、1969年のアテネ。
10歳のイリアス少年は、各地を自転車で回り続ける行商人でいつも家を留守がちにしている父の帰りを楽しみにしていた。
ちょうどアポロ11号が月面着陸を40日後に控えたころ父と月面着陸をいっしょにテレビで見ようと約束をする。
しかし最愛の父親は、その言葉を残し交通事故で他界してしまう。
その事実を受け入れられないイリアスは、月面着陸の日に父親が帰ってくることを信じ待ち続けた。
パパにさよならできるまで

父親が各地の行商で買ってきてくれたチョコレートやキャンディーをブリキ製の容器に大切にしまい、父が出かける前にいつもしていた髭剃りを真似をし、段ボール箱でテレビを作り、ぶかぶかの父の背広を着て待ちわびていた。そんな彼を心配する母親や兄の言葉に耳を傾けず、アルツハイマーの祖母へ父のふりをして手紙を書き続け月面着陸の日が目前となる。。。

続きは、映画館で。。。。。

ギリシャでは、すでにDVDが発売されています。
パパにさよならできるまで


まだ見ていない方は、DVDで。。。。


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