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2007-03-06 Tue 20:29
3月のギリシャは、こよなくよい天気で現在は、日中20度前後。
![]() 太陽サンサンの日 は、24,5度にもなります。暖かくなると結婚式も多くなり週末は、結婚式ラッシュが始まります。(一つの教会で3,4組の結婚式が朝から行われる) ギリシャの結婚式に招待された人は、なにかプレゼント を持って参列。(たいていは、プレゼントの置き場所があってそこにおいていく) または、結婚式終了の時に新郎新婦と挨拶をする時に新郎の服におさつをつけていきます。 (洗礼式の場合は、赤ちゃんのかごなどに入れていく人もいます) お祝いへのお返しは、日本のようにたくさんの引き出物をお返しするのでは、なく アーモンドが入ったチョコボンボンをお返しに渡します。 ![]() 我が家に飾っておいてあるチョコレートボンボンたち いろいろな包み方のものがお店では、用意されていて結婚式や洗礼式などでこのボンボンを選ぶのは、けっこう楽しみの人が多いようです。 ボンボンは、ギリシャ、イタリアの伝統で結婚式、洗礼式のためのお祝いのお品返しでギリシャ語で μπομπονιέρες ボンボニエレスと言います。 ”人生は、苦くそれでいて甘い”と言う意味から選ばれたアーモンドボンボン (アーモンドの周りにチョコレートそして外側を砂糖で包んでいます。普通は、白が多いですが他に淡いカラーのピンク、ブルー、グリーンなどもあります) をお祝いに来てくれた人へ渡します。 ![]() 結婚式においては、5個のアーモンドボンボンが入っていて新しい人生を迎える花嫁、花婿への健康、富、幸福、子供、長い人生への願いが込められています。 私は、お祝いのお返しにいただきますがどうも食べてしまうのがもったいない気がしていつも食べずに飾ってあります。 見ているだけでも幸福なきもちになる不思議なボンボンです。 ![]() 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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は、24,5度にもなります。
を持って参列。


