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女性の日と映画。。
2007-03-09 Fri 20:46
コレリ大尉のマンドリン
コレリ大尉のマンドリン

昨日8日は、女性の日
この日にちなんでかテレビで放映された映画がこのCaptain Corelli's Mandolinでした。

実は、この映画のことは知ってはいましたが舞台がギリシャの島ケファロニア
美しい島、ケファロニア
海が緑や青に見えるケファロニア
だとは、昨日見るまで知らなく最初の映像から昨日は、見入りました。

主演のニコラス ケージは、アメリカ人にもかかわらずイタリア人役。イタリア人を必死で勉強したのかイタリア語なまりで役をこなしていたのと美しい海の島ケファロニア、そして戦争が印象的でした。
イタリア軍がケファロニアを占領しに来たのですが実際何もしなかったと言います。
逆にいつも壁の影で待機をしイタリア軍やギリシャ人を次々に殺していった国の残酷さは、映画以上にすごかったそうです。
ギリシャの国には、あちらこちらに戦没者のための塔や十字架がかかげられていますがどれだけの虐殺があったかをしるものだと言います。

なぜこのような映画を女性の日にしたか。。。
もしかしたらこの言葉かなと。。。

主人公、ペラギアの父イアンニスが友達の村人と話している場面で
”君は、奥さんを愛してるかい?愛しているなら、奥さんに言われる前にマキをとってきたほうがいいよ。それと畑作業の帰りに一輪の花を折って奥さんにあげるといいよ。。。。それが愛だろう。。。。。”

女性の日は、女性に感謝をする日で女性に花をプレゼントする日でした。

戦争映画でもあるこの映画でしたがこのおじいさんの言葉にとても共感を得た映画でした。


コレリ大尉のマンドリン

出演:ニコラス・ケイジ, ペネロペ・クルス

舞台はギリシャケファロニア
登場人物は、ギリシャ人、イタリア人、ドイツ人。
第2次世界大戦下、ドイツ&イタリア軍が占拠するギリシャケファロニア島に、マンドリンを背負ったイタリア軍のコレリ大尉(ニコラス・ケイジ)が駐屯してきた。
戦争ですっかり心変わりをした恋人に絶望していた島の娘ペラギア(ペネロペ・クルス)は、次第にコレリの明るい人柄に引かれていく。。。


現在のケファロニアは、イタリアからも近いこともありイタリア人が多く住んでいます。特に夏場は、多くのイタリアからの観光客が行く島でイタリア系のレストランも多くあります。


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