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冠を再現した彫金師
2007-03-15 Thu 17:44
オリンピックリーフ
ギリシャに来られるとお店によくリーフの置物や壁飾りを見かけるでしょう。

リーフのは、古代4大祭典競技

ゼウスを主神とするオリンピア祭(776BC)、ネメア祭(573BC)、
デルフォイのアポロン神域で催されたピュティア祭(582BC)、
コリントスの海神ポセイドンを主神とするイストミア祭(582BC)、


において勝者に与えられるのは,

オリンピア祭・・ゼウスの神木オリーブの枝で編んだ葉冠
ネメア祭・・パセリの
ピュティア祭・・アポロン神殿の神木の月桂樹の葉冠
イストミア祭・・ポセイドンの神木松の


が授与されました。

それを自分の彫金の技術に加えたのがSakellarios Kabouklis
オリンピックリーフ
左からオリンピア、ネメア、イストミア、ピュティア

40数年前彫金を学んだ彼は、ギリシャではじめてこのブロンズの葉冠を作り始めました。その後ギリシャのシンボルとも言えるこの葉冠をコピーする人たちが増え今では、インテリアショップ、そしてお土産ショップから免税店までいろいろな人たちが作ったブロンズの葉冠が売られるようになったのだそうです。

彼が手がけるものは、ブロンズ、シルバーの素材で壁掛け、置物、フォトスタンドなどを作っています。
さらに今は、復活祭での飾り物でリーフに載せたかわいいミニ卵の置物を作っています。
オリンピックリーフ


*彼の商品は、プラカのお店にも売られていたりします。


お問い合わせは、
ギリシャハンドメイドジュエリーATLANTIDA by xaroula
E-mail: atlantodabyxaroula@yahoo.co.jp


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