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2007-03-21 Wed 23:12
![]() gastronomosΜαρμελάδα marmelada 最初にギリシャに来た時、私には、ちょっと意外なものがたくさん売っているのに目がいってしまった。 それは、ジャム。 ギリシャ語でΜαρμελάδα マルメラーダで辞書を引くとママレードと書かれてあります。 一般的にママレードと聞くと、オレンジママレード を思ってしまいますが日本で言うジャムの事を指します。*ジャムは、英語 jam から とにかくギリシャのジャムの量、種類は、とても多く安いものでも美味しいのがありがたいです。 新鮮な果物がたくさんとれるからかもしれないがイチゴ、桃、オレンジ、イチジク、りんご、チェリーなど多くの種類がありそれも実の部分がけっこう豊富なのもさらにうれしいところです。 マルメラーダ(ジャム)は、紀元前から作られていて保存食だったそうです。 最初は、果物などを保存食として蜂蜜で煮ていました。 それが紀元前330年ごろ、アレキサンドロス大王がインドへ遠征へ行った時に持ち帰った砂糖を蜂蜜の代わりに煮てみたところおいしくこの希少な砂糖でその後王族貴族の間で大切に食べられたそうです。 これが砂糖を使ったジャムの始まりだったそうです。 ジャムと言うとイギリスが最初のように思ってしまっていましたがなんとジャムもギリシャが最初に作った国でした。 どうりでここには、美味しい果物もジャムもあるはずだと妙に思ってしまった今日この頃です。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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