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2007-04-11 Wed 19:04
![]() ペロポネソス半島の中心、トリポリからカラマタへは、現在高速道路が閉鎖されているため山添の国道を通って向かいます。1つ目の山を過ぎるとメガロポリと言う町に着きます。 ここは、古代の遺跡が残されていますが今だ整備がされていなくあからさまになっています。(写真上) すごい広い敷地に残されている遺跡は、この写真の部分と古代劇場ぐらい。 後は、野原となっています。 Megalopolis メガロポリスは、、紀元前371〜368年にペロポネソス半島全域を支配しようとしていたテーベ(Thiva)将軍エバミノンダスの援助によって建設された アルカディア(ギリシャの地名、および理想郷の名)で分散していた小さな村を集めた古代都市です。 *メガロは、ギリシャ語で大きい。ポリスは、古代の都市国家のこと テーベは、ここに大都市を築き上げたかったのですが スパルタからの攻撃にあい、町は、撃滅しました。 その後再び紀元前223年に再建しました。 その後は、ローマ時代から中世にかけて村が再び分散をしていったそうです。 ![]() 記念碑を含んでいる古代のアゴラのゼウスソテロスの寺院、Philippeian Stoa、Myropolidos Stoaなど このほかにこの遺跡場所の左には、古代劇場Thersileion Bouleuterionがあります。 ![]() 中には、現在は入れません。 小さいように見えたのですが40,000座席を持っているそうです。 おまけは、この古代アゴラの敷地で悠々遊ぶコブタちゃんたち ![]() 明日は、この先、先日ご紹介をしました古代儀式が行われた場所へ再び。。ご紹介します。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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