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2007-04-12 Thu 18:40
![]() 昨日のメガロポリスの古代アゴラを過ぎ去り山のほうへ向かっていくと左手奥に小高い山の上に建てられたお城(城跡)とお城の周りに村が見えてきます。 ここを過ぎ去りさらに山へ向かっていくと ![]() 前回、ご紹介した医術の神アスクレピオスが人々の治療のために作られた山の中の場所Gortysへ着きます。 前回の話は、ここ↓ http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-369.html 上記の写真の右上に、人々が治療をするためのバス(風呂場)があり、そこをよく見ると円状に人々が椅子の石壁に座って風呂に入っていた事がうかがわれます。(まるで映画のようですねーー) ![]() この周りは、美しいLousios川が流れ人々の心を癒すには、とてもよい環境のところです。 ![]() この川の名前Lousiosは、古代ギリシャ語で”髪を洗う”と言う意味があり、 川のニンフが主神ゼウスの髪を洗った川だそうです。 その後ゼウスは、Gortysへ治療に来る人々のためにこの川を人々に与えたと言われています。 Lousios川は、なんともいえない乳色に見える川でとても美しい川でした。 ![]() *ゼウスは、医術の神アスクレピオスのおじいさんにあたります。 *このゼウスが髪を洗った川は、メガロポリスへ流れていたため、人々は、この川を神聖な川とし大切にしていました。 昨日のメガロポリス古代アゴラにZeus Soterosの神殿が建てられていたのもそのためだったと言われています。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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