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2007-04-16 Mon 20:03
![]() 昔、アテネにたくさん吹きガラスの職人たちがいたそうです。 しかし時代の波に乗り切れず、しだいにアテネから吹きガラスの職人たちが消えていったのだそうです。 吹きガラスは、紀元前1世紀ごろ、古代フェニキア(現レバノンの周辺にあったエジプトの属国)と古代ギリシャで製造されるようになり壺や花瓶のような形のガラスが製作されるようになりました。 ギリシャでは、その後も古代の技術が受け継がれ各地でガラスが作られてきましたが今では、イタリアの吹きガラス等に影を潜めています。 ギリシャの吹きガラスは、イタリアのものに比べとても大胆なものです。 写真のガラス工房は、唯一アテネに残っている吹きガラス職人の作でギリシャの優雅さを感じさせられる作品です。 ギリシャ特有の彫金と合わせたスタンドランプ ![]() 私が一目見てココの工房の作品が気に入ったのが 60,70年代風照明でギリシャにあるカフェ、ホテル、バールに行くとこういうお洒落な照明にうっとりするのですがまさしくそれでした。 ![]() ![]() ココのランプのワットは、日本使用に変更する事ができます。 私のSHOPで今後販売していきますので気に入られた方がいらっしゃいましたらどうぞ楽しみにしていてくださいね。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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