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2007-04-17 Tue 20:31
![]() 古代、ギリシャワインは、テラコッタの壷(アンフォラ)に入れられ保存、運送をしていました。 アンフォラからで保存されたワインは、テラコッタで作られたデカンタに移され飲まれていました。 テラコッタの壷やデカンタの周りには、さまざまな模様替えがかれていましたが特に紀元前1000から紀元前700年にかけての幾何学様式代では、 グリーク・キーズ(グリーク模様)と呼ばれる雷紋が多く描かれるようになりました。 ![]() この模様は、ギリシャ時代の建築や壷によく見られ、自然界のエネルギーやパワーを表現し 悪魔よけ、幸運のシンボル、幸運を呼ぶシンボルと呼ばれています。 人々は、ワインを楽しみながら幸運を呼び込もうとしたのかもしれません。 ![]() テラコッタのデカンタに移しテラコッタのグラスで飲むワイン。 グラスが通常となっているワインとは、また一味違ったワインを楽しむ事ができるでしょう。 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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