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5月1日、幸せになるために
2007-04-28 Sat 23:07
すずらん


5月の花 スズラン

スズランは、球根性の多年草で学名は、Convallaria keiskei で Convallaria(コンバラリア)は、ラテン語の
「convallis(谷)+ leirion (ユリ)」が語源で 「谷間のユリ」の意味があるそうです。
山や高原に野生として生えていますが園芸種は、ドイツスズランがほとんどでドイツ名は、「天国への階段」だそうです。

鈴蘭

何で今日、5月の花を書いたかというとそれは、5月1日にみんなが幸せになるためです。

フランス、パリの風習では、5月1日は、 「鈴蘭(ミュゲー)の祭日」でこの日に スズランを贈ると幸せが訪れるといういい伝えがあるそうです。
またイギリスでもこの日をスズランの日」として、スズランの花を贈られた人は「必ず幸せになれる」と言い伝えられています。

スズランは、たくさんの花がつくことからヨーロッパでは春と新しい生命の象徴ともされているそうです・
ノルウェーの春の女神オスタラの花といわれています・

花言葉
幸福が訪れる,幸福が戻ってくる,純潔,意識しない美しさ

綺麗な花には、とげがある
とても美しくかわいい、そして良い香りを放つスズランですがすべてが有毒だそうです。
毒の主成分は、とても水に溶けやすく切り花として花瓶に入れておくと花瓶の水も毒で充満するそうです。
中でもかわいい花の部分の毒性が強いので注意をしたほうがいいそうでかわいいので眺めるだけが一番いいということのようですね。

北海道の牧草地にスズランが牛や馬に食べられずに綺麗に咲いているのは、彼らがスズランにある猛毒を知っているから?らしいです。



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