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2007-05-04 Fri 21:42
![]() 久々にギリシャの島を紹介します。 この美しい海が見える島がケファロニア島 Κεφαλλονιά エメラルドグリーンと深いブルーがところどころ混ざり合った海に囲まれたギリシャの島の中でも最も神秘的な島、 そしてギリシャの西、イタリア側に面したイオニア海に浮かぶ7島ある島の中でも最も大きな島です。 ケファロニアは、50000年の旧石器時代には、ギリシャ本土とイタカ島とは、一つだったことが2つの島の形態からわかるそうです。 ギリシャの詩人、ホメロスのイリアッド、オデッセーの著書の中で彼は島をDeuchalion デウハリオンと呼び、それはオデュツセウスの王国が所有しそれが、トロイで戦う勇士を派遣した、と書かれてあるそうです。 *書かれてある島、イタカは、現在存在するイタカではなくケファロニアの一部だったのでは?とも言われています。 なぜ書かれてある島の名が島が現在のケファロニアと言う名前になったのかは、未だに解明されていませんが、イオニアの群島で最大の島 (ギリシア語のCephali ケファイ 手段「頭」 と言う意味) から名づけられたか、神話説でケファロニアに最初に住んだのは、ティレヴォエスかパフィオイと言う名の人たちでその後アティカの開拓者によってケファロニアが発展をしその開拓の中心にいた人物がCephalus ケファロスと言う名前のリーダーで彼の名前から名づけられたかどちらかとされています。 *ホメロスは、古代ギリシアの伝説的な詩人、英雄叙事詩である『イリアス』と『オデュッセイア』が有名 ![]() この島の魅力は、なんと言っても海。 特に北側の海は、神秘的でなんともいえないブルーグリーンの深い海でいて透明度は、すばらしく 少し深いところでも足の下にいる魚までしっかり見えます。 写真のMytosは、砂が白く続く海岸で人気のところです。 また、一番北にあるFiskardoと言う港町は、お洒落で夜になるとあちらこちらのレストランがオープンし賑わいます。 あまりガイドブックには、載っていないかも知れませんがここが一番かわいい町でした。 Fiscardoの風景は、ここで見れます。↓ http://www.greeka.com/ionian/kefalonia/kefalonia-villages/kefalonia-fiskardo.htm 観光の見所は、Samiにある洞窟で ![]() 一つは、Sami Drongarati Cave ドロンガラティの洞窟 1億5000万年以上という恐るべき古い洞窟で地下144fフィート。 空想的な音響学のために、Drongaratiは夏の数か月の間にコンサートに使用されています。 ![]() もう一つは、Sami Melissani Cave ギリシャ語: Μελισσάνη メリッサの洞窟 半塩水の地底湖の洞穴は、古代に神話によれば、かつて双蹄の神パナスと妖精メリッサへの崇拝の場所でした。 神話によるとこの洞窟には、たくさんのニンフが住んでいてその中の一人メリッサは、神パナスを愛しましたがパナスが彼女の愛に答えなかったためメリッサは、湖に身を投げてしまい、そこからこの洞窟の名がメリッサと名づけられました。 この洞窟は、Giannis Petrocheilosによって1951年に再発見されたばかりです。 長い階段を下りていくと目の前に湖と湖を案内してくれるボートが迎えてくれます。 洞窟内の湖は、ブルー。高度太陽が洞窟の真上に来た時に、太陽の光線により洞窟内の水は、群青色水になります。 洞窟を訪問する最もよい時期は、日中の晴れた日だそうです。 ケファロニアへは、 飛行機:アテネより毎日1便運行 バス:アテネよりペロポネソス半島のパトラ又はキリニへ行きそこからフェリー経由で毎日1便運行 船:パトラ、キリニからフェリーが運航 時刻表は、http://www.gtp.gr/RoutesForm.asp キクラデス諸島の白い家が並ぶ島々も魅力がありますがイオニア諸島の島々は、神秘的な魅力たっぷりの島々です。 ぜひ、こちら側にも旅行してみてください。 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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