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2007-05-09 Wed 22:40
![]() by Celia Kritharioti wedding collection 来月、6月は、ユノの月でローマでは、ユノをまつる祭礼が6月1日に催されました。 このようなことから6月に結婚式を挙げる習慣が出来、6月に結婚をする花嫁は、ユノのご加護を受け幸せになると言われてきました。 *ギリシャ神話でユノは、ヘラ ![]() ベビーピンクとホワイトのシルキーなストライプ生地を使った甘い印象のウェディングドレス Celia Kritharioti セリア カリサリオティは、ファッション一家の家で生まれ16歳には、デザイナーとしてナオミ・キャンベル、クラウディア・シファーなど、スーパーモデルを起用。 今日においては、オートクチュール、プレタポルテにおいて幅広く活躍をしているギリシャのトップデザイナーの一人です。 特に彼女がデザインをするウェディングドレスは、有名人の間でとても人気があり、彼らの結婚式用ウェディングドレスは、彼女へ依頼する人が多いそうです。 ![]() レースをあしらったミニウェディングドレス 今シーズンの春夏プレタポルテは、とても美しいシンプルなシルエットにレースをあしらったシリーズが特徴 ![]() SHOP Celia Kritharioti 8,Daidarou St. Plaka(Athina) *ギリシャのお店で他の国よりも最も多く目に付くのがウェディングドレスのお店。 どうしてこんなに多いのか確かなことは、わかりませんがドレスもお店によってだいぶ違います。 モードを狙うなら彼女のようなデザイナーウェディングがお勧めです。 *古い形式のギリシャ教会では、結婚式でも肩を出すことは、許されていません。 もし古い形式の教会でご結婚される方は、肩がでているウェディングの場合ショールなどで肩を覆って結婚式を挙げるようになります。 出席者も肩を出しては、いけない。 *新しい形式のギリシャ教会の場合は、必要なく出席者もパンツや肩が出ているドレスを着ていても大丈夫です。 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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2007-05-09 Wed 02:42
![]() ギリシャでは、古くからカーネーションは、様々な行事に飾られていました。 ギリシャ神話では、主神ゼウスの祭りにカーネーションで作った花冠を捧げる習慣がありました。 ![]() ゼウスの花 カーネーションの起源は古く、古代ギリシャやローマ時代から「ゼウスの花」といわれ、神に愛された花でした。 また古代では、カーネーションで冠をつくったり、香水や香辛料を作ったり、ブドウ酒の風味づけをしていました。 学名は、Dianthus caryophyllusで古代ギリシャ語のΘεός Άνθος(神の花)に由来しています。 古代では、カーネーションを治療薬にも使い、中でも香りは、精神安定として使われました。 その精神が落ち着かせてくれるカーネーションの香りは、現代においても数多くの香水に使われています。 ![]() カーネーションが配合された香水たち ニナリッチ レーリュデュタン 歴史的な名香と呼ばれ1948年発売以来根強い人気。 カーネーションの素直さとクチナシ、ジャスミンの優しい香り。 トップ:ジャスミン、ローズ ミドル:カーネーション、くちなし ラスト:サンダルウッド、ムスク キャロン ベロージア創立者ダルトロフがイタリアの静寂なベラージョ湖の美しさから着想を得1927年に発売された香水。 甘くなりそうな花々のなかでもカーネーションがスパイスを効かせて引き締めていてメリハリのある香り トップ:ベルガモット、マンダリン、アルデハイドなど ミドル:ローズ、ジャスミン、ヴァイオレット、カーネーション、リリー・オブ・ザ・ヴァレイ、ライラックなど ラスト:ビャクダン、ムスク、バニラなど シャネル エゴイストプラチナム軽めの香り立ちと力強いスパイスの調和が絶妙なアロマティックウッディ。 トップ:レモン プラム コリアンダー ミドル:タラゴン カーネーション シナモン ラスト:サンダルウッド ムスク パチョリ カルバンクライン エスケープ1993年にカルバン・クラインより発売されたフルーツと樹木の香りが絶妙に組み合わされた魅力的な香り トップ:ピーチ アプリコット ローズリリー ミドル:カーネーション イランイラン シダー ラスト:バニラ アンバー ムスク クロエ ナルシス1992に発売された年発売ナルシス<水仙>を象ったボトルが美しいエキゾチックな雰囲気漂うフローラルフルーティーな香り。 トップ:ピーチ、パイナップル、プラム、ベルガモット、オレンジブロッサム、バイオレット ミドル:カーネーション、ガーデニア、ジャスミン、ローズ、スズラン、水仙 ラスト:サンダルウッド、シダーウッド、バニラ、アンバー、ムスク ラクリマ(フローラル フレッシュ)ラストになるにつれ、甘くパウダリーに香る トップ:ベルガモット、カモミール、セージ、キンモクセイ ミドル:ジャスミン、カーネーション、スズラン、ブルガリアンローズ ラスト:ピーチ、バニラ、ムスク、アンブレット ジバンシー アマリージュアマリージュとは、AMOUR(香り)とMARIAGE(結婚)を合わせた造語。 スイートホワイトフローラルの、ちょっと幸せな香水。 トップ:ピーチ、プラム、オレンジブロッサム、ヴァイオレットなど ミドル:イランイラン、ジャスミン、チュベローズ、カーネーションなど ラスト:サンダルウッド、シダーウッド、ムスク、アンバー、バニラ、トンカビーンなど ウンガロ ディーバディーバとは「歌姫」という意味。 フローラルの甘美さにグリーンノートを加え、落ち着いた甘さフローラルフルーティなフレグランス。 ムスク、ライラック、シトラス、イランイラン、ローズウッド、カーネーション、ジャスミン配合。 エリザベスアーデン グリーンティ爽やかなグリーンティーの香りは、疲れたあなたを優しく包んでくれる、 癒し系の香水 トップ:グリーンティ、レモン、オレンジ、ベルガモット、ペパーミント ミドル:ジャスミン、カーネーション、セロリシード ラスト:オークモス、ムスク、ホワイトアンバー *香水の香りが立ち始める時間は、1つの香水でもブレンドされた香料によってそれぞれ変わり時間の経過とともに変化する香りの表情を、3段階に分けています。 トップノート:つけた瞬間に香り始める清々しく刺激的な香り。 ミドルノート:つけてから30分〜2時間後くらいに感じる香りでその香水が持つ本来の表情を楽しめます。 ラストノート:つけ初めて2時間以降の香りで残り香りとして余韻を楽しめます。 上記にあげた香水は、カーネーションをすべてミドルで感じられる香水なので母の日のカーネーションギフトにもってこいでは、ないでしょうか。 アテネで香水を買えるところは、数多く HONDOS CENTER、ATTICAなどの大きなショップに行かれると種類も多く揃っています。 カーネーションについては、よかったらココを↓http://atlantida.blog9.fc2.com/blog-entry-168.htm にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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