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2007-05-23 Wed 23:25
![]() photo:草花写真館 今が旬のサクランボ ギリシャでは、ちょうどイチゴが終わりかけた頃、サクランボが朝市や果物屋さんに出始めケーキ屋さんでもサクランボを使ったタルトが並び始めます。 ![]() サクランボは、ギリシャ語でκεράσι ケラシィと言い古代ギリシャでは、すでに栽培をされていました。 中でもセイヨウミザクラは、イランからヨーロッパ西部にかけて野生種があり、セイヨウスミノミザクラは、現在のトルコ周辺の黒海の近くにCerasus ケラサスに生育していましたが紀元前67年、ローマ将軍ルクルスにそれが発見されイタリアへ持ち込まれてしまいました。 *このCerasusがギリシャ語のサクランボ名κεράσι ケラシィ の由来とされています。 植物類の古代ギリシア語年代記の著者で古代ギリシアの哲学者、博物学者 テオフラストス(BC372頃〜288頃)は、桜の実について 「赤い果物は、カキのような形作ったが、サイズは、豆のようだ。」と記述しました。 またキリスト教では、桜は、聖母マリアの聖木とされ 桜の花は、処女の美に、そして桜の実、サクランボは、福音の果物、天国の果実の象徴とされています。 サクランボの効果 冷え症、貧血症、低血圧症、疲労回復などに効果があります。 ![]() photo:草花写真館 花言葉 私を正当に扱って ギリシャ産のサクランボは、よく知られるブラックチェリー、ピカロやブルゥラ、日本のサクランボのようなペトロケラサなどがあります。 また、ギリシャの北部のPELLAでは、毎年6月末にチェリーフェスティバルが行われます。 http://www.pella.gr/ にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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