|
2007-06-07 Thu 23:27
![]() photo by southeast star ムサカは、ギリシャの料理といわれていますがギリシャから中東にかけて幅広い地域でムサカと言う名で食べられています。 作り方や材料は、多少違うようですがミートソースとベシャメルソースを使うのは、ほとんどどの国も同じ。 ただし中に入るものや料理人によってベシャメルソース部分が薄かったり厚かったりと言う点も違うかもしれません。 ギリシャは、なすとジャガイモのムサカが一般的。 ムサカを作るのに大きなナスとジャガイモを使うのと ひき肉は、赤身を使うのがポイント!!です。 (我が家は、牛の赤身ひき肉を使います。そうするといい感じにボロボロになってくれます) なすとジャガイモは、油に一回通すのですが、油っぽくなってしまうのでオイルを少々かけて電子レンジで柔らかくします。 ベシャメルソース部分は、卵と粉チーズを加えると風味とソースが固まりやすくプリプリになります。 焼きあがったら冷めるまで待ってからカットして食べるとしっかりと写真のような形が保たれます。 *暑いうちにカットをすると層が崩れる。 ムサカをタベルナで注文をする時は、まず一皿を注文し別けて食べて見るのがいいでしょう。 一人前の量の違いやお店の油を使う量の違い、ベシャメルソースの厚さの違いで味わいもだいぶ違ってくるので一皿頼んでいけそうならもう一皿頼むのが良いかと思います。 *タベルナでは、他の料理を注文するのも一皿ずつ頼むほうが良いかと思います。 作り方は、ギリシャのごはん salahiさんがかぼちゃで作ったムサカを公開されています。 *かぼちゃをなす、ジャガイモに変えて作る事がで着ます。 http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50562958.html ギリシャに旅行へ来てギリシャ料理が美味しくなかったといって帰られる旅行者の方がけっこういるそうです。 ギリシャ料理は、タベルナ(ギリシャ伝統家庭料理)だけではなくレストラン(ギリシャの伝統料理を活かした近代料理)でも食べることができますがなかなかレストランは、紹介されませんね。 そのレストランは、このブログでたびたび紹介していくとして タベルナは、団体旅行で連れて行ってくれるでしょう。 ただもし、勇気がおありでしたら フリーの時間に観光客ではなくギリシャ人っぽい人たちがたくさん入っているタベルナを見かけたら入って見てください。 味見程度に注文をして食べていただくと 多分、たぶんですよ。 料理の違いがわかっていただけるのでは?って思います。 また、ハウスワイン(グラスワイン)もお店によってまったく違いますのでこちらもちょっと試飲程度に頼んでから 美味しかったらデカンタで注文されるのが良いかと思います。 ギリシャ料理は、美味しいですよ!! にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
RSSフィード |
|
|
ブログ内検索 |
|
|

