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2007-06-14 Thu 23:23
![]() photo by tiefling サラダの起源は、古代ギリシャといわれ、古代ギリシャ人は、野菜が薬としての効果があるとし生で食べていたといわれています。 特にクレタ島では、紀元前にすでに作られていたオリーブオイル、フェタチーズなどと共に食べていたとされそれがげんざいのグリークサラダの原点とされています。 グリークサラダの別名は、ホリアティキサラダといい、田舎風サラダ まさにクレタ島で食べられていたサラダのことを指しています。 ギリシャにある昔ながらの素材(キュウリ、トマト、赤たまねぎ、グリーンパプリカ)に羊の乳で作ったフェタチーズをのせ 黒オリーブを飾り、グリーン、レッド、ホワイト、そして黒オリーブの彩がとても鮮やかなサラダです。 (写真は、白たまねぎになっていますがギリシャでは、通常赤たまねぎが使われ、キュウリの周りのグリーンの皮部分もとってしまいます) ここにドライオレガノを揉みながらふりかけ塩、オリーブオイルをかけて出来上がり。 *好みによってレモン汁、もしくは、ワインビネガーをかけます。 ギリシャに来てサラダを注文してもオリーブオイルがたっぷりかかっていて美味しさを感じられなかったという声も聞きますが ギリシャのオリーブオイルは、火を通さない限りあっさりとしたオイルでさっぱりとしたキュウリたまねぎととてもマッチしているはずですので グリークサラダを食べて油っぽかった!と言うことは、ないのでは?と思います。 夏場は、夏野菜のトマトやキュウリがとても美味しくこのサラダがとても美味しく感じられる時です。 ドレッシングを作る必要のない簡単なサラダですし是非試してみてください。 グリークサラダとサラダを使った応用編レシピは、ギリシャのごはんsalahiさんがご紹介されています。 http://blog.livedoor.jp/sevam_a/archives/50430627.html にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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