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2007-06-20 Wed 23:57
![]() photo by Rei Rei 連日、38度を越える日が続いているアテネです。 こんな暑い時は、アイスクリームやカキ氷などの冷たい食べ物がほしくなります。 ギリシャのお母さんたちは、お菓子を作りますがこういう暑い時は、午後、子供たちのために冷蔵庫でよく冷やしたRIZOGALO(ライスプディング)を朝から作ります。 ライスプディングは、中東、インド、ヨーロッパなど幅広い国で作られていますがギリシャのRIZOGALOは、ごくごくシンプルで牛乳を煮立て、砂糖、米、バニラエッセンスを加え、水溶きコーンスターチでとろみをつけたものです。 コーンスターチを使わずレモン汁を少し入れて凝固させる人もいます。 よく冷やして食べる前にシナモンを振っていただきます。 このシンプルなRIZOGALOには、バニラアイスがあいます。 ギリシャ人が作るのは、とてもあまーーいRIZOGALOですが、簡単に家でも作れるので甘さを加減することができます。 またお米の粒の残し加減も自分の好みに出来るため家庭によってRIZOGALOの風味、口の中に入ったときの感覚が違っているのもこのデザートの特徴です。 日本だと残りご飯でも簡単に作れるのでどうぞ暑い夏のためにお試しくださいね。 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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