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2007-06-27 Wed 21:21
![]() photo by 草花写真館 ギリシャの夏の果物というと桃、スモモ、アンズ、プラムとバラ科の果物が並びます。 今日はその中でも初夏に真っ先に出るアンズのお話です。 杏の学名は、Prunus armeniaca : 薔薇(ばら)科のサクラ属 Prunus(プラナス)は、 ラテン古名のplum が語源で1世紀のローマ歴史家で科学者のプリニウスから名前がつけられました。 armeniacaは、杏は、6000年前のアルメニア Armenia.,エレバン Yerevan.の近くの遺跡から杏の種が発見されているそうです。 そこから杏は、メソポタミアで栽培されてきたとしアカディアン語からarmeniaca アルメニアカ と名づけられたそうです。 英語では、apricot アプリコットでフランス語のabricotは、スペイン語のalbaricoqueから、 albaricoqueは、アラビア語のal-burquk, とギリシャ語のπρεκοκκια prekokkia πραικοκιον prekokkion ックスされたものと考えられ、意味は、プラムよりもはるかに早く赤く成熟することからつけられたそうです。 ![]() ギリシャ神話 大主神ゼウスが夢精をしアグドスの山に滴り落ちて大地に染み込んだ所から両性具有のアグディスティスが誕生しました。 アグディスティスは、とても乱暴者で神々が相談をしアグディスティスの男性器を切除してプリュギアの大地の女神にしました。 *酒の神ディオニソスがワインを飲ませて眠られ切断をしたといわれています。 そのとき切断された男性器を土の中へうずめるとそこから杏の木が生えました。 *アグディスティスの話は、杏の木ではなくアーモンドの木や桃木になったとも伝えられていますサンガリオス川のニンフ ナナは、そうとは、知らずその木になる実をとり懐に隠し家へ持ち帰り食べよう思いましたが実がありません。 杏の実は、ナナの体に入りナナは、妊娠したのでした。、後ナナは、男の子を出産しその子は、アティスと名付けられました。 女神アグディスティスは、美しい青年アティスに惹かれてしまいましたが彼の出生については、知らず、彼らは、愛し合いましたが アティスは、ペシヌス王女との結婚が決まっていました。そして結婚式の日、嫉妬に狂ったアグディスティスが現れアティスを狂わせ、アティスは、自ら\r 去勢をし自殺をしてしまいそのときに流したアティスの血からすみれが生まれました。 我に戻った女神アグディスティスは、愛するアティスを自ら殺してしまったことに嘆き悲しみました。それを観た母親のナナは、哀れに思い大主神ゼウスに嘆願をしアティスの魂が松の木に宿るようにしてもらいました。 ![]() 杏の効果 アンズはβカロテンの含有量が多く、特にドライアンズは、βカロテンが多いとされる赤肉メロンよりもぐんを抜いているそうです。 βカロテンは、体内においてビタミンAとして働きかけ老化防止、視力の保持、強い抗酸化作用により脳卒中や心筋梗塞にも効果があるといわれています このほかに高血圧予防、動脈硬化予防、心筋梗塞予防、、疲労回復、冷え性などに良いそうです。 ![]() photo by 草花写真館 杏の花言葉 遠慮・気後れ・乙女のはにかみ・誘惑・疑惑 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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