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2007-07-03 Tue 17:11
![]() 2004年のアテネオリンピックの前に完成するはずだった 新アクロポリス美術館がついに完成間近になり、今日からアクロポリス美術館は、準備のために閉鎖となります。 新アクロポリス美術館は、アクロポリス美術館から約400メートル離れた古代時代の"sacred rock"という古代の道際に建設し300個の古代遺跡を大型クレーンなどを使い移すそうです。 新アクロポリスの建築デザイナーは、バーミング チュミ氏 *バーミング チュミ氏は、現在ニューヨークに拠点を置いているスイス生まれの建築家であり理論家。 『マンハッタ・トランスクリプト』(1981年)、『建築と断絶』(1994年)を出版。 1983年にパリの北東地方のラ・ヴェレット国立公園を設計。 現在、ギリシャ、アテネにニュー・アクロポリス博物館、リモージュにコンサート・ホール、フランス、ディジョンの近くに博物館、またニューヨークに住宅タワーを建設中、もしくは、完成。 ![]() 新アクロポリス美術館は、光、運動、幾何学的構築されたデザインだそうで 古代ギリシャの歴史と神秘的なアクロポリスを背景に過去と未来がうまく共存出来るかがポイントです。 またこの新アクロポリス美術館をデザインするにあたっては、大きなプロジェクトがあり\r それは、アテネに残っているパルテノン彫刻と大英博物館のパルテノン彫刻を一体化をさせること。 ギリシャ政府は、すでにイギリスから彫刻を長期貸与を申し入れているのですが大英博物館側から承諾できるか否かは、まだわかっていません。 ただし、オリンピック開催前頃からイギリス国内では、彫刻の返還に賛同する運動が広がっていて、 俳優のショーン・コネリー、ジュディ・デンチなどやこれまでのオリンピックで金メダルをとったスポーツ選手たちも運動に加わってくれています。 完成まで間近\r はたして実現するか楽しみです。 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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