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2007-07-08 Sun 23:20
![]() photo by Zestbienbeautouza 7月9日の誕生日花 菩提樹 妖精が憩う樹といわれるヨーロッパ原産の西洋菩提樹は、聖なる樹木と考えられ、聖像、祭壇などは、菩提樹から作られました。 また、木靴や食器、スプーンなど日常に関わるものも作られていました。 ギリシャでは、今でもハンドメイドのスプーンやフォーク、ボールなどが作られ販売されています。 また菩提樹には、とても素敵な話があります。 菩提樹とギリシャ神話 あるとき、旅人に姿を変えた大主神ゼウスとヘラクレスは、フリュギア(現在のトルコ)に住む貧しい老夫婦バウキスとピレモンの家を尋ねました。 仲のとてもよい老夫婦は、貧しいくこれといったもてなしをすることが出来ませんでしたが心を込めて旅人を歓待しました。 その行為に感謝をし、ゼウスが二人の望みを一つ叶えてあげようと尋ねると 老夫婦は、今までずっと二人で幸せに暮らしてきたのだから死んでも離れ離れにならないようにと願いました。 その後、数年がたち、死後を悟った老夫婦は、小高い丘の上へ行き腰を下ろしました。 すると身体から枝が伸び始め、葉が茂りはじめ 老夫婦の夫は、樫木に、妻は、菩提樹に姿を変え、今でもこの丘の上の樫木と菩提樹は、仲良く並びさわやかな風に吹かれているといわれています。 花の効能 英語でLinden リンデン、 Lime ライムツリーと呼ばれる菩提樹は、 夏に花を開花させとてもよい香りを放ちます。 ハーブティーとしての利用は、 神経の鎮静作用、不眠症や頭痛の緩和、血圧降下、デトックス(体内毒素排出)などに効果があります。 ![]() photo by Lalallallala 花言葉 ギリシャ神話より夫婦愛 樹言葉 調和、真実の追究 にほんブログ村 ヨーロッパ旅行 1クリックご協力おねがいします ⇒ 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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