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2006-01-26 Thu 00:00
![]() ギリシャ古代から愛のシンボルとしてみなされギリシャ人に愛されてきたバラ。 ギリシャ神話でもバラの誕生から色、とげがどうしてついたのかという話が残されています。あくまでもそれは、神話の中の話なのでここに書くほかにもバラに関する神話説は、多々あるようですが。。。 でもちょっと気になりませんか? バラの誕生 ことの始まりは、愛と美の女神アフロディーテが海水の混ざった海より誕生した際に大地が彼女の美と同等の美としてバラの花を作ったとされています。 また、アフロディーテが生まれた時に西風の神ゼヒュロスによってキプロスまで連れて行かれました。そこで女神たちによって彼女は、より美しく飾り立てられ更にオリンポスの神々のところへ連れて行かれました。そのとき、神々は、彼女のあまりの美しさに彼女の美と同等のバラの花を作り彼女の誕生を祝ったという話もあります。 バラのとげ アフロディーテの子供エロスがバラの花を摘んでいる時にバラの花のあまりの美しさに見せられバラにキスをしようと顔を近づけた時に、バラの中にいたハチが驚きエロスの唇を刺しました。それを知ったアフロディーテは、激怒しハチをたくさん捕まえエロスの矢にジュジュつなぎにしようと企てた時、エロスを刺したハチのとげを抜きバラをうらみ、バラの茎にハチのとげをつけたといわれています。 バラの色 アフロディーテは、後、アネモネの花に変えられたといわれているシリアの王子アドニスを愛していました。 そのアドニスがある日、狩をしている最中にイノシシに突かれ悲鳴を上げました。旅をしていたアフロディーテが彼の悲鳴を聞き急いで彼のところへ行こうと茨や岩場に足を踏み入れて彼女の足は、傷だらけになっていました。その時に白いバラも踏みつけてしまい その白い花は、彼女の足の血で真っ赤になったといわれています。 また、アドニスの死を知った時にあまりの悲しさにアフロディーテの紅涙の流した涙が白いバラが赤くなったとも言われています。 ギリシャ神話ってちょっと面白く、ロマンティック♡それでいてちょっと人間的なんですよね。 明日は、バラがもたらす美と健康についてです。 まあ、面白かったよって思ってくれたら 人気blogランキングへ 1クリックご協力を ⇒ ![]() |
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