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今日は、モーツァルト生誕250年の日
2006-01-28 Sat 00:12
今日1月27日は、モーツアルトの誕生日で今年は、生誕250年目の日。朝からテレビでモーツアルトの作曲した曲を演奏していた。
ギリシャでもやるのねーーー。と朝からよい曲に包まれながらの一日。
じゃあ。ギリシャと彼とのつながりは。。。。
などと興味本位に調べると

 モーツァルトが12歳で書いた最初のオペラ作品
「アポロとヒュアキントス」ギリシャ神話のヒアシンスの花にまつわるメリアとアポロンが、横恋慕や誤解を越えて結ばれる物語だそうです。

 モーツァルトの死の年(1791年)に書かれた
「魔笛」は、有名な話で王子タミーノが魔法の笛に助けられながら、数々の試練を乗り越え夜の女王の娘パミーナと結ばれる物語です
 この作品は、ギリシャ神話にでてくるニンフ(妖精)と牧師の話が題材である日、牧神がニンフに一目惚れをしてしまい、その思いをニンフに打ち明けるのですが、よい返事がもらえず更に嫌われてしまいます。牧師から打ち明けられたニンフはあんな人と一緒になるぐらいならと、葦に身を変えてしまいます。それを知った牧師は、たいそう悲しみその葦にそっと口づけを・・。
すると、その葦は素晴らしい音を出しはじめます。
それ以来、牧神はニンフの事を偲んでその笛を吹いたのでした。

モーツアルトの交響曲41番「ジュピター」というのもギリシャ神話のゼウスからつけられたものですね。
ジュピターは、(ゼウスの英語読み)神話の中では、全能の神、最高神の名です。

モーツアルトとギリシャ。つながりがなさそうであったんですね。

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