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2007-01-14 Sun 22:20
![]() 1月14日の誕生花は、サフラン (学名Crocus sativus L., 英: saffron crocus, 仏: safran) 地中海沿岸を原産とするアヤメ科の多年草です。 サフランという名前は、「黄色」を意味するアラビア語zafran からの変化だといわれ 学名のCrocus は、ギリシャ語でκρόκος クロコス 卵の黄身もκρόκοςと言い 黄金色を意味しています。 香辛料に使う部分は、3本の赤い花柱(めしべ)で乾燥をさせ使います。 (実際には、サフランのめしべは、一本が枝分かれをし3本あるように見えます) ![]() また、染料としても使われサフランのめしべ数百本から、ようやく1gの染料を採ることしか できないのでとても高価な染料の素材とされています。 料理では、サフランライスやパエリアがサフランを使うものとして有名ですが料理に使っても 染めても赤いめしべの色が黄金色に変わります。 ![]() この黄金色の染物を着ていたのがギリシャ神話の女王エオスで古代ギリシャの詩人ホメロスの史詩イタリアッドの中でサフラン色衣装のことが歌われています。 *エオス:曙の神。(暁の明星その他の星を生んだ) 「ばら色の指」を持ち「サフランの衣」を纏う。 毎朝、太陽を引くアポロンを先導する役目を担う。 ![]() 古代エジプト 太陽を神として崇める太陽信仰が盛んで、サフランでつくる黄色の染料は、太陽を表す色として儀式などに使われていました。 また古代エジプト時代からサフランは薬として使われていたりクレオパトラは、化粧品の一つとしてサフランからつくられた香油をつけていたといわれています。 ![]() 古代ギリシャ 紀元前2600年頃のクレタ文明の遺跡で発見された壁画にもサフランの絵が描かれています。 後にそのクレタの地を支配した古代ギリシャでも、サフランでつくる黄色は高貴な色として扱われました。 神の象徴は、黄金で黄金色に変化をするサフラン染料は、珍重されていました。 また女性は、化粧品としてアイシャドーに使用したり消化促進や婦人病の治療薬などにも使われていました。 古代ギリシャでは、ワインに混ぜたサフランワインを治療薬につかっていたそうです。 ![]() ギリシャ神話 花の女神クローリスは、花も枯れ、秋も終わろうとしている頃、湖畔にて春から夏に咲かせてきたさまざまな花のことを思い出していました。 底へ牧場のニンフが現れ彼女に羊たちが野原の草がすっかり枯れてしまって悲しんでいると訴えました。 クローカスは、羊たちがかわいそうに思い冬が始まるこの時期にサフランという花を咲かせました。 ゆえにサフランは、毎年他の花が枯れてしまった寒くなる秋の終わりに咲くようになったそうです。 ![]() 効能 使用部分:花 効能:生理痛、生理不順、更年期障害、肝臓肥大、ヒステリー、うつ病、リューマチ、咳、慢性的下痢など 注意: 妊娠中 ![]() 花言葉 楽しみ・ひかえめな美・歓喜・過度を慎め 人気blogランキングへ 1クリックご協力おねがいします ⇒ ![]() |
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サフラン冬のお花にも物語あるのですね
紫のお花、、マリリンの所には今紫のクロッカスが〜〜これでもか〜と開花いてます こんなに咲いていいの〜〜〜って感じ 時期画像UP致しますわ、、NYのショウウインドウもUPしました。 素敵なディスプレイが目に入ったので〜ついパシャっととって参りました〜 ラブポ ![]() ![]() マリリンさんのお宅は、冬でもお花が咲いていていいですねーー。
緑やお花が目にできる環境って素敵です。 後でディスプレーに見行きます。 |
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